やっと暑さがやわらいで秋らしい過ごしやすい日が増えてきましたね。

秋といえば、『食欲の秋』 様々な食べ物が旬を迎えます。

気候も落ち着いてくるので、旬の味覚を探しにおでかけするのがオススメです。

週末は家族や友達、恋人と果物狩りや味覚狩りにちょっと遠出してみてはいかがでしょうか?

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秋の果物狩りといえば…

秋は旬の果物がいっぱい!

実際にはどんな果物が狩りもの体験できるかご存知ですか?

時期ごとに追っていくと実は8月から狩りもの体験ができる果物はブドウです。

一口にブドウといっても何種類も種類があります。

8月中旬から9月上旬まで楽しめるのは巨峰・ピオーネ・デラウェア高価なシャインマスカットやナイアガラは9月いっぱい楽しむことができます。

ブドウ以外にも9月からはイチジク・梨10月からはみかん・キウイフルーツ・柿といったように順を追ってそれぞれの果物が旬を迎えます。

果物狩りのいいところはその場で食べられるものが多いことです。

その場ですぐ味見ができるのは最高ですよね。

農園によっては食べ放題もありますし、熟す前に収穫するキウイフルーツなどは食べ頃になったものを味見できたりします。

秋は果物だけじゃない!秋だけの味覚狩り!

果物だけでも秋の狩りものは楽しめそうですが、忘れちゃいけないのが秋は味覚狩りもできる!ということです。

栗・キノコ・さつまいも・落花生などがあります。

特に、きのこ狩りの中でも松茸は普段なかなか手に入りませんから気になりますよね。

希少価値が高いので取れなかったらどうしようと心配ですが、実際は栗拾いやバーベキューなどとセットになっている農園が多く、松茸がとれなくても楽しめるようにプログラムが組んであります。

味覚狩りは9月中旬からそれぞれ狩りもの体験できるようです。

味覚狩りでとれる食べ物は過熱してからじゃないと食べられないものばかりですが、お土産にすることで自宅に帰ってからまた楽しめるのもいいですね。

果物より日持ちがするのもいいところです。

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農園に行く前にチェックしたいこと

さて、どんな狩りもの体験がしたいか決まったら次に決めるのは農園です。

どこの農園に行くか決める時に気をつけたいのが以下のポイントです。

狩りものの生育状態は?旬をむかえているかどうか

その時々の天候によって、どうしても食べ物の生育状態は毎年変わってきます。

せっかく行っても旬がずれていると少し損した気持ちになりますよね。

ですから、旬を迎えているかどうかは事前に確認することをオススメします。

料金形態はどうなっているのか

農園によって料金形態は様々です。

例えば、果物狩りはその場で食べられることが多いですが食べ放題に時間制限があるかないかなど、食べ放題とお土産として持って帰る分は別料金かなど。

味覚狩りも、松茸狩りのように食事とセットだったり、セットでない場合は時間制ではなく持ち帰る量によって金額が変わる、また入園料は別料金がかかるなど。

予算に合わせて料金を見ておくと心配事が減ります。

食べ物はその年の収穫量などで値段も変わりますし、基本的には農園は屋外でカード払いも難しいところが多いですから、お土産までしっかり用意したい方は現金を多く持ち合わせておくのが無難です。

道具を使う必要があるか、また道具の用意があるか

食べ物によっては道具が必要な場合があります。

さつまいもを掘るときにはシャベルが必要ですし、キノコ狩りは山なので軍手が活躍します。

それらの用意が必要な場合は、もともとの料金に組まれていて手ぶらで行っても心配ないところがほとんどですが、こちらも確認しておくと安心です。

またキノコ狩りは入山しますから軽装で行くと後悔することも…その日行く場所・天気・気温などをチェックして、持ち物と合わせて服装にも注意しましょう。

所要時間はどれくらいかかるか、飲食スペースはあるか

時間がどれくらいかかるかも知っておく必要があります。

まず、現地までの移動時間は三連休などに行くと道が混んでいて到着が遅れることもしばしば。

ほとんどの農園は予約制にしているので、予約時間に合わせて余裕をもって到着しましょう。

実際に狩りもの体験がスタートしても、時間制限のある果物狩りと入山・採集・バーベキューまでセットになった松茸狩りでは所要時間が大幅に変わります。

飲食物の持ち込みがOKか、または狩りものの飲食スペースがあるかないかでも食事の時間も変わってきます。

これらを調べておくとスケジュールが立てやすいです。

おわりに

楽しい果物狩り・味覚狩り!

いかがでしたか?

いろんな狩りもの体験が楽しめる秋。

手軽に楽しめるものから、本格登山まで!この秋ぜひ、体験してみてください!

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