子供たちも夏休みに入り、これからますます夏本番です!。

海や山などアウトドアが楽しい季節ですが、アウトドアのお楽しみといえば「バーベキュー」を連想される方も多いのではないでしょうか。

近くの河原などで家族だけでのバーベキューだと、「焼肉」の延長線上みたいなモノだったりしますが、友達どうしや会社の同僚、ママ友繋がりで複数の家族が集まってのバーベキューともなると、買い出しも大変!。

肉の種類も色々あった方が楽しいし、子供のコトも考えなきゃ。

肉の量も「どれだけ買ったら…」と気になります。

肉の量が中途半端で、「物足りない」と盛り上がりに水を差しますしね(苦笑)。

というワケで…

今回は、バーベキューの買い出し担当のみなさんに役立つ情報

・バーベキューでオススメの肉の種類
・バーベキューでオススメ肉の量の目安

このあたりを中心にお届けしたいと思います。

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バーベキューでオススメの肉の種類は?!

バーベキューの主役は、間違いなく「肉」!です。

とはいえ一般的な肉の種類となると、牛肉・豚肉・鶏肉があって、どれもバーベキューとの相性がイイ。

さらに部位ごとに、楽しみ方が違うという点がオモシロイ!。

それこそ、スーパーの精肉コーナーや町のお肉屋さんへ買い物へ行くと、端から端まで色々な肉の種類が並んでいて迷ってしまいます。

一体、バーベキューでオススメの肉の種類はどんなモノでしょう??。

ここでは、牛肉・豚肉・鶏肉、それぞれバーベキューにオススメの肉の種類を選んでみますね!。

バーベキューでオススメの牛肉の種類は?!

バーベキューでは、「王様」的な存在の肉といえる「牛肉」

炭火のバーベキューグリルで焼くなら、焼肉のような薄いモノではなく、チョッと厚めでボリュームがあるモノの方がオススメ。

タン

焼肉でも人気の「タン」

焼肉では、まずは「タン」からスタートする方も多いのではないでしょうか。

タンは、先端から「タン先」・「クラウンカット(中央部)」・「タン元」と分けることができますが、もっとも柔らかいのが「タン元」。

非日常的な贅沢さも味わいたいバーベキューですから、柔らかいタン元を厚め焼いて、思い切り頬張るのもオススメです。

カルビ(バラ肉)

焼肉でも定番の「カルビ」は、バーベキューでも外せません。

とくに食欲旺盛の若者が多い場合には、メインの肉の種類となるのではないでしょうか。

肩ロース

ロースの中でも、コスト的にお手頃感のあるのが「肩ロース」

肉好きを自負される方も、ある程度年齢を重ねると、カルビを卒業してロースを好むようになるようですね。

肩ロースは柔らかい肉質が特徴なのですが、やや筋っぽい部分もあるので、やや薄くスライスされた、「焼肉用」として扱われているモノを選ぶのがオススメ。

サーロイン

ステーキといえば「サーロイン」をイメージされるほど、日本では一番人気の部位です。

牛の背中の柔らかい肉で、赤身と脂身のバランスもイイ。

然もするとアウトドアでの「焼肉」になりがちなバーベキューに、サーロインステーキの塊肉を豪快に焼き上げるだけで「高級感」が加わって、大盛り上がり間違いなしです!。

サーロインの選び方!

バーベキューでも、「鉄板」の用意があるのならステーキ店同様、断然脂がのった「霜降り」を選ぶと断然美味しい。

けれど、「網焼き」オンリーのバーベキューの場合、折角の肉の脂が網の下へ落ちてしまうダケ…。

網焼きオンリーのバーべーキューなら、サーロインでも赤身が多いモノを選ぶ方が、コスト的にもイイですよ。

バーベキューでオススメの豚肉の種類は?!

牛肉と比べて比較的コストが抑えられ、塩・タレなんでもイケルし、ビタミン豊富で牛肉よりヘルシーな点も豚肉の魅力。

バーベキューでは、中までしっかり火を通したい反面、脂が多いので焦げやすいトコロが注意するポイント。

スペアリブ

バーベキューといえば、骨付きバラ肉「スペアリブ」が楽しみ!という方もカナリ多いです。

豚肉ではありますが、骨まわりの肉の旨味を思い切りかぶりついて味わえるスペアリブの美味しさは格別!。

スペアリブの焼き方のコツは、高温で焼くと焦げやすいので、網の端を使って低温でジックリ焼いていくコト。

バーベキューのメインではないかもしれないけど、「スペアリブ焼けました~!」的な、サプライズ感ある1品になります。

お店で元々タレに漬けてあればOKですが、スペアリブを1から作るなら「前日からシッカリ」とタレに漬けておくと美味しく頂けますよ!。

豚トロ(トントロ)

豚の頬下部の脂身の多い肉の種類ですが、その名の通り「トロっ」とした脂の食感と、独特の歯ごたえが相まって近年人気の部位。

脂が多いので、塩やレモン汁で食べると、さっぱりして美味しいです!。

また、バーベキューグリルの火力が弱くなった時も、「豚トロ」が活躍してくれます!。

脂が多く、網の下へ落ちた脂が弱った炭火を再び最高潮に燃え上がらせてくれます。

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バーベキューでオススメの鶏肉の種類は?!

焼き鳥屋さんや居酒屋で、炭火で焼かれた鶏肉はホント美味しいですよね。

おウチではなかなかできません…。

でも、それに近いモノが楽しめるのも炭火バーベキューならではです。

もも肉

鶏肉といえば「もも肉」

焼き鳥でも常に、断トツ「人気ナンバー1」の種類。

「鶏肉って中まで火が通ってるかわかりづらい」という方でも大丈夫!。

よく焼いても、パサつくことなくふっくらしています(苦笑)。

しいてコツをあげるなら、炎が近い直火で焼かず、網の外側の弱火でジックリ時間を掛けて焼くコトです。

焼き鳥屋さんが鶏を焼いてる姿に、「炎」はありませんよね?。

手羽

脂も適度にのっていて、焼けた皮が香ばしい。

かぶりつく感じのダイナミックさも、バーベキューにオススメの理由です。

手羽は、子供たちにも大人気!。

夢中になって、かぶりついてくれますよ(笑)。

チョッと厚みのあるモノは、火が通りにくかったりするので、一度ホイルで包んで「蒸し焼き」にしてから、最後の仕上げで炭火で炙ると、イイ感じに焼けます。

バーベキューにオススメ「ソーセージ」!

バーベキューの参加者に子供が多い場合など、ソーセージを少し多めに用意するのもオススメ。

ソーセージなら火が通るのも早いので、お腹が空いた子供たちの「待ちきれない!」にもってこい!。

幼稚園生くらいになれば、自分で焼くコトもできるので、お腹も好奇心も満足させられるのではないでしょうか?。

また大人向けなら、ピリッとスパイスやハーブの効いたソーセージが、ビールのお供にオススメです。

さて、ここまでバーベキューでオススメの肉の種類を見てきましたが、次からは「どれだけ買ったらいいのか?」、予測が難しい「バーベキューでオススメの肉の量」について見ていきましょう!。

バーベキューでオススメの肉の量の目安は?!

家族だけでのバーベキューなら、日頃の子供たちの食べっぷりもわかってるし、パパは俄然ビールだろうから…と、用意する「肉の量」もだいたいわかるモノ。

でも、友達どうしや会社の同僚、ママ友繋がりで複数の家族が集まってのバーベキューともなると、人数も然ることながら、誰がどれだけ食べるのか悩んでしまいます。

肉の量が中途半端で「足りない」と、盛り上がっていたバーベキューに水を差してしまいますし、あまり多く余っても、「モッタイナイ」となってしまいます。

そんなときは、「お肉屋さん」もオススメする「1人あたりの肉の量」が、1つの目安になるのではないでしょうか。

バーベキューの肉の量はどれくらい?1人あたりの目安は?!

実際、お肉屋さんでも「〇〇人くらいでバーベキューするなら、お肉の量はどれくらいにすればイイのでしょう?」と質問されることが多いそうです。

かなり漠然とした質問ですね(苦笑)。

バーベキューなら、肉以外にも魚介類や野菜の量がどれくらいか?、年齢層などでも食べる量は変わってくるでしょう。
そんなバラつきも含めた上で、1人あたりの肉の量を

・男性:300g
・女性:200g
・中学生以上の子供:300g
・小学生以下の子供:200g

あたりを1つの「目安」として、アドバイスされているのだとか。

参加者の人数を男性~小学生以下の子供まで振り分けて、それぞれ「掛け算」して合計すれば、およそ肉の量が見えてきます。

肉の量「300g」ってどれくらい?!

バーベキューで男性1人あたりの肉の量の目安なる「300g」って、どれくらいの量になるのでしょう?。

例えば、焼肉屋さんで注文する1人前の量をイメージしてみてください。

タンやカルビ、ハラミなど1人前1皿は、およそ80g~100gだとされています。

つまり、焼肉屋さんで注文したときの1人前の皿でいうと「4皿程度」ですから、およそ満足できる量ではないでしょうか。

また、食欲旺盛な20代の参加者が多いなら、1人あたり+100g

逆に、30~40代の参加者が多い、肉をツマミに「ビール」がメインな感じなら-100gと考えてもイイかもしれませんね。

まとめ

今回は、バーベキューの買い出し担当のみなさんに役立つ情報として

・バーベキューでオススメの肉の種類
・バーベキューでオススメ肉の量の目安

を中心に取り上げてみました。

「オススメの肉の種類」を紹介しながらあたらめて思いましたが、参加者が多いバーベキューになるほど、沢山の肉の種類を少しづつ色々楽しめるがイイですよね。

男性・女性・子供など、参加人数あたりで目安となる肉の量を掛け合わせた量で、色々な肉の種類の組み合わせを考えてみてください。

バーベキューに高級感を加えるなら「サーロイン」、スペアリブは1人1本など、ここは買い出し担当の腕の見せどころですね。

どうぞ「焼き担当」は男性に任せて、当日はのんびり食べ・飲みしちゃいましょう(笑)!。

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