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こんにちは。
いろいろ趣味を持つ私ですが、ドール、金魚、アクアリウム、ディズニー、競馬ときて、ついに!
一眼レフに目覚めてしまいました。

一眼レフさえあれば、
ドールも綺麗に、金魚や熱帯魚もかわいく、ミッキーはすてきに、競馬は臨場感あふれる感じで撮れる!と・・・

最初はそう思ってたんですが。

カメラはなかなか奥が深い。

というか、全部一本のレンズでなんとかなると思っていた自分が悪かった的な感じでした。

持っているカメラはパナソニックのルミックス。

カメラ女子には最適なデビュー機だ!とカメラ趣味のみなさんが言ってました。

そして持ってみて感じたのは、軽い!かわいい!でした。

カメラ男子に、できるだけわかりやすく説明してもらうと

F値→小さい方が明るいレンズ、ぼけるレンズ
mm→大きい方が大きく撮れる
ISO感度→小さい方が高画質だが暗い・・・ISO感度3200とかにすると、暗いところでも明るく撮れるがノイズが入る

らしいです。

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まずは手近なドールから。

写真の練習はドールが最適のような気がします。

だって動かないし。笑

オススメされた単焦点レンズを片手に、ドールのかわいい表情をおさめます。

単焦点レンズというのは、「その大きさでしか撮れないレンズ」です。

ズームレンズというのは、ズームができるレンズ。

そのままですね。

単焦点レンズは、その距離、その長さにベストな構成というか、作り方をされているので、写りは断然いいです!

ただ、大きくしたりできないのが難点です。

あと、ドールの顔をアップにしようと思ったら
「焦点距離の短いレンズ」にしなくてはと思いました。

焦点距離とは、レンズと被写体の距離です。

これが長いレンズだと、近寄って撮れません。

ドールを撮るなら絞り優先のAモードにして、できるだけ開放で撮ると、後ろがいい感じにぼけて、モデルさんのような写真が撮れますよ。

かわいー!うちのこ最高!って思って寄っていくと、近すぎてピントが合わなくなっちゃうんです。

お花を接写で撮るような、マクロレンズ購入予定です。

あと、カメラにもマクロモード(だいたいお花のマークが書いてるモード)が搭載されているので、そちらでも良いです。

どうしても顔をアップで、でも焦点距離が・・・ってときには、カメラに内蔵されている「光学ズーム」もおすすめです。

ルミックスではx2とx4があって、それぞれもとの大きさx2倍、x4倍にしてくれます。

難点は、一瞬どこみてるかわからなくなるところと、光学ズームはiPadとかスマホのカメラのズーム機能のように、画像を大きくしているだけなので画像が荒くなります。

ISO感度低め、画像大きめで撮りましょう。

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金魚や魚を撮るならシャッタースピード命です。

ちょっとでもスピードが遅くなるとブレブレになってしまいます。

上のダイヤルをSモードに変えると、シャッタースピード優先になります。

けれどシャッタースピードは明るくないと速く撮れません。

というか、速くすると暗くなるんです。

だからって、動物にフラッシュ撮影は禁物!

金魚はびっくりして病気になってしまったり、フラッシュ撮影のせいで失明した猫の話も聞いたことがあります。

できるだけ部屋を明るくして、水槽自体を照明で照らしてみましょう♪

そして、根気

あとは水槽の前で、シャッターチャンスを待ち続ける根気です。笑

うちの金魚や熱帯魚は最初、カメラをみて
「なにあれ!?怖い!!」って感じだったのか、水槽の奥にひっこんでいましたが、

カメラを水槽の前に二週間ほどおいといて、危ないものではないと認識したら近寄ってくれるようになりました。

ディズニーショー撮影と、競馬撮影については、また次回・・・!?

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