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前回では、一眼レフ(ミラーレス)カメラの基本的な使い方というか、用語と便利な機能を説明させてもらいました。

普段、スナップ写真として活用するなら、
ルミックスには「おまかせIAモード」があって、
ホワイトバランスなどもおまかせで調整してくれるので、
それでいいかとおもいます。

・・・スナップ写真を撮るのを、ミラーレスでとる意味があるのか?という話になってしまいますが・・・笑

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ホワイトバランスというのは

あ、ホワイトバランスというのは。
光というのは、常に色を持っている、そうです。

外であっても、晴れの日、曇りの日、朝方や夕方、昼間などで光線の色が違う。
室内だと、蛍光灯の色は真っ白なので、蛍光灯モードで外で撮っちゃうと肌の色が青くなったり・・・とにかく自然じゃなくなるのです。

それを、意識的に作品として暖色系にかたむけたり
寒色系に傾けたりして、アーティストは作品を作るんですって。

ホワイトバランスは、ミラーレス一眼やふつうの一眼なら、すぐワンタッチでいじれる場所にボタンがある(はず)です
WBと書いてあります。

ディズニーのショーを撮るコツ

さて、本題(?)のディズニーのショーを撮ることに焦点を当てた解説をいたします。

まず一番大事なのは・・・場所取り?笑

ショーで、キャラクターを撮るガチ勢は「立ち見最前列」を確保します。

座ってみる最前列は、確かに遮蔽物はないのですが、キャラクターをしたから煽るように撮る形になるので、

キャラクターの横顔やアゴしか撮れなかったり

(よくプルートでやります。笑)下を向いてくれたときしか、目線があわないんです。

なので、立ち見最前列。

場所は、座り見の奥なので後ろになりますが、立っている分ほぼ真正面からフロートに乗ってるキャラクターを撮れます。

しかし!

長いレンズが必要です。いわゆる望遠レンズ・・・。

重いです。大きいです。

しかし、ふつうの一眼レフのものより、ミラーレス一眼レフのもののほうが大きく写るんです。

だいたい1.5倍くらい?

わたしのもってるレンズは、一番長くすると200mmと書いてるのですが、約1.5倍換算なので、

ふつうの一眼レフにおける300mmくらいの大きさで撮れます。

ランドのパレードならこれで十分!

シーの、正面ミラコスタ側で見る場合、これに前の記事で紹介した
光学ズームx2で対応します。

x4まですれば海上のフロートのキャラクターまで撮れます。

あと、ディズニーショーは、キャラクターは基本的に音楽に合わせて動くので、

音楽を覚えていると決めポーズの時に撮れてちょうどいいです。

もしくは、連写です。

連写モードは、競馬撮影にも共通する技術なので、こちらで競馬撮影についてもふれていこうと思います。

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競馬で馬を撮影するときのコツ

競馬で馬を撮影するとき、絶対に確認したいのが

「フラッシュを炊かないモードにしていること」です。

パドックでも、競馬場でも同じ。

馬は繊細な動物で、少し驚いて跳ねてしまうだけで騎手を振り落としたり、足を折ったり・・・足を折ったら、安楽死処分されることも多いですので、絶対に絶対に気をつけましょう。

G1・・・特に有馬記念やダービーの場合、徹夜場所取り勢がいるらしいです。

私は主に土曜に行くので、ゴール前最前列そこそこの位置、もしくは少し下がって一段高くなった場所から望遠レンズと光学ズームを使います。

馬は1分間で1km走ります。

つまりレースが始まってから設定をいじってももう後の祭りなので、その前のレースぐらいから設定をあわせて待ちましょう。

フォーカスをオートにせずマニュアル(手であわせる)にすれば、うわー!ダートのゴール板にピントあっちゃってボケボケ!という事態を避けれますが・・・

モードは連写モードで。

ゴール前に馬がきたら、とにかく、連写モードでシャッター押しっぱなし。

シャッター優先にしてスピードを速くしましょう。

競馬はディズニーとおなじく昼間やることがほとんどなので、シャッタースピード遅くてブレる可能性は少ないかと思います。

そして連写をするときにこだわりたいのは、カメラよりも・・・

「SDカードの書き込み速度!」高速書き込みのものだと、たくさん撮れます。

いかがでしたか?

これから、夜景や花火撮影にも挑戦しようと思っています。

あと人物も。

そちらですこしコツをつかんだら、また紹介していこうと思います。

カメラライフ、楽しんでください!

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