今年も残りわずかですね。

子どもたちも、冬休みを前に「ソワソワ」してくる頃なんじゃないでしょうか。

だって…冬休みには「クリスマス・プレゼント」「お年玉」という2大イベントが待っているんですモノ!。

いやはや、親としては辛いトコロでもあるんですけどね…(苦笑)。

みなさんのお子さんは、まだクリスマス・プレゼントは「サンタさん」からの贈り物だと信じていますか?。

「サンタさん、今年も来てくれるかなぁ~」
「サンタさんにお手紙書こうかなぁ~」

あ~、なんて純粋でカワイイんでしょ!。

そんなサンタさんを信じているお子さんなら、その夢、もう少しのあいだ大切にしてあげましょう!。

そのためには、プレゼントを置く「場所」がポイント!。

定番の「枕元」や「ツリーの下」、いや、年齢によってはさらに違う場所にプレゼントを置いて、「サプライズ」感をかもしだす必要もあるかもしれませんね。

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クリスマス・プレゼントを置く場所は枕元?ツリーの下?

ウチの中学生になる子供たちときたら、「これ、今年のクリスマス・プレゼントでいいから買って!」なんて、プレゼントを「先物買い」でネダってくるくらい…、ホント「サンタさん」もへったくれもない…(苦笑)。

それでも、子供たちが小さかった頃は、サンタさんを信じる子供たちが喜ぶシーンを想像しては、プレゼントを置く場所を「枕元」から「ツリーの下」、最終的にはかなり演出を効かせたりと色々工夫したモノです。

クリスマス・プレゼントを置く「正式な場所」は?!

これ…結論からいえば、「好きな場所」に置けばOK!。

私たちが良く知る、プレゼントを「枕元」に置くスタイルは日本風で、「ツリーの下」に置くのはアメリカ風だとされています。

そう、クリスマス・プレゼントを置く「正式な場所」なんてないんです。

そもそも、大きなクリスマスツリーがリビングに置けるアメリカの家と、日本とでは住宅の広さなど環境が違いすぎますから…(苦笑)。

それでも、「ロフト」や「ニトリ」など生活雑貨・インテリア小売り店では、クリスマス・シーズンを前に、飾りつけができる「子供の背丈」ほどの小ぶりなクリスマスツリーが扱われています。

クリスマス・プレゼントを置く場所は、それぞれの家庭に合わせて、さらにお子さんの年齢に合うモノにすればいいと思いますよ。

クリスマス・プレゼントを枕元に置くと?

日本でクリスマス・プレゼントを置く「定番」の場所といえば、間違いなく「枕元」

実際、ウチでも最初の置き場所は「枕元」でした。

プレゼントを枕元に置くメリット!

枕元に置くことで、朝お子さんが目を覚ました瞬間にプレゼントが目に入り、探すコトなく、すぐに大喜びしてくれます。

「ママみて~、サンタさんからのプレゼント~!」

と喜ぶ姿が目に浮かびますね。

さらに、サンタさんが「自分のすぐそば」まで来てくれたコトを嬉しく思うことでしょう。

プレゼントを枕元に置くデメリット!

プレゼントを枕元に置くコトが、お子さんに与えるデメリットなどないと思います。

ここでのデメリットとは、サンタさんが「パパやママだった」とバレてしまうリスクがあるというコト!。

何よりクリスマスの夜は、お子さんも「サンタさんが来てくれるかも!?」とワクワクして眠りが浅くなりガチです。

すっかり眠っていると安心しても、ガサガサとプレゼントの袋を枕元に置けば起きてしまうかもしれません。

「えっ?、サンタさんってパパだったの?」なんて、なりませんように…(苦笑)。

クリスマス・プレゼントをツリーの下に置くと?

クリスマス・プレゼントをツリーの下に置くのは「アメリカ風」ではありますが、リスクが少ないのはパパ・ママにとって安心。

プレゼントをツリーの下に置いておけば、お子さんが興奮して眠りが浅くても、いくら寝相が悪くても、朝までプレゼントに気づきません。

大きなプレゼントであっても、スペース的を気にしないでイイというメリットもありますね。

出来れば、お子さんと一緒にベッドから起きて、一緒にプレゼントを探す形にすると楽しいし、見つかったときの喜びを共有するのがイイのではないでしょうか。

「枕元」「ツリーの下」以外でオススメの場所は?!

いや…結局、年齢とともに「サンタさんはパパなの?」とわかってしまうのが現実です。

周りの友達との会話からや、欲しいと願い・贈られるモノが、ゲームソフトなど「現実的なモノ」となってくるから…(苦笑)。

けれど、もう1年・2年と「サプライズ」感を出すために、世のパパ・ママは頑張っているようです。

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プレゼントはベランダや玄関の外に!?

クリスマス・プレゼントを置く場所について、定番の「枕元」のメリット・デメリットや、「ツリーの下」などお子さんの成長・年齢によって工夫するとイイことを紹介しました。

いよいよ「サンタさんはいない」と気づいたかな?と思っても、もうチョッと夢を持たせてあげようと思うなら…、

最終兵器は、「今年のサンタさんは、家に煙突がないから入ってこれなかったみたい…」的な演出はどうでしょう?。

そう、クリスマス・プレゼントを置く場所を家の外へ。

「ベランダ」「玄関の外」がオススメです!。

クリスマスの絵本でも、サンタさんは煙突から入ってくると紹介されています。

煙突のない日本の家ですから、「枕元」を卒業したら、「ツリーの下」より、ベランダや玄関の外の方がより現実味があってイイのかもしれませんね(笑)。

「郵便受け」にプレゼントが?

ウチの最後のサプライズは、郵便受けにクリスマス・プレゼントを仕込むコトでした(苦笑)。

長男が小学校へ入学した頃から、毎朝「郵便受け」の新聞を取りに行ってくれるようになっていたのをヒントに…。

毎年楽しみにしていたクリスマス・プレゼントが、「枕元にもツリーの下にもない…」。

チョッとがっかりした気持ちで、いつも通り郵便受けに新聞を取りにいったら…、

「パパ~、ママ~、新聞と一緒にプレゼントがあったよ~!」

これは、大成功でしたよ(笑)。

クリスマス・プレゼントを置くのは「イブの夜」?

クリスマス・プレゼントを置く日は、クリスマス・イブの24日の夜?それともクリスマスの25日の夜?という問題…。

結論からいえば、24日「クリスマス・イブ」の夜が正解!。

そもそも、日本人は「クリスマス・イブ」の意味を間違っているケースが多いのだとか。

「イブ」は前日という意味じゃない?!

日本では「クリスマス・イブ」と呼ばれる12月24日を、「クリスマスの前夜祭」的な日だと思われるコトが多いですよね。

イブを「前日」という意味として、クリスマス・イブの前日23日を「クリスマス・イブ・イブ」なんて呼んだりして(笑)。

でも、実はこれチョッと間違い!。

クリスマス・イブの「Eve」という単語は、夕方を表す「evening(イブニング)」の「even」から生まれたモノで、「前日」ではなく「夜」を表すモノなんです。

というのも、キリスト教の暦では、日没~日没が1日の区切りと考えられていて、クリスマスの1日は「24日の日没~25日の日没」の24時間。

つまり、クリスマス・イブとは「クリスマスの夜」というコト。

なので、クリスマスを祝うパーティーなどは24日の夜に行われるんですね。

クリスマス・イブ・イブなんて言ってるのは、きっと日本人だけですよ(苦笑)。

まとめ

今回は、サンタさんを信じるお子さんの夢を大切にしてあげたいパパ・ママのために、「クリスマス!プレゼントを置く場所は枕元?ツリーの下?」と題して紹介してきました。

クリスマス・プレゼントを置く場所は、お子さんの年齢や住宅環境によって変わってくると思います。

まだ小さなお子さんなら、目覚めてすぐ目につく「枕元」がいいでしょうし、興奮して眠りが浅くなる年ごろなら「ツリーの下」の方がイイかもしれませんね。

なにより、「サンタさんはパパだったの?」と知られてしまうリスクは避けたいトコロですから…(苦笑)。

正直、いずれはウチの中学生になる子供のように、「これ、今年のクリスマス・プレゼントでいいから買って!」なんて、プレゼントを「先物買い」でネダってくるかもしれません…(苦笑)。

お子さんがサンタさんを信じ、待ち焦がれる表情を見せてくれる間は、ぜひお子さんの夢を大切に守れるように頑張ってあげて下さい!(笑)。

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