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こんにちは、ディズニー年パス3年生です。
最近は、ミラーレス一眼にハマって、パレードやショーの写真を撮りまくっています。

ディズニーのショーの写真を綺麗に撮るのは案外簡単で、
やはりキャラクターもプロですから、立ち位置、振り付け、ポージングなどが、なんとなく決まってるんですね。

あとは音楽とタイミングを覚えて、シャッターを、おすべし!おすべし!

・・・・・・・・・ショーは、それでけっこう綺麗にとれるんです。

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パレードの写真はどこから撮る?

問題は、パレード!

道の真ん中をフロートが通り、そのフロートの上にキャラクターが乗っているという特性上、
キャラクターがどのタイミングで、どっちをむくかがわからないんです。

だから
「わー!最高のフォトロケーション!夕焼けバックで完璧な写真だぜ!!!!
・・・・・・とおもったら、ミッキーもバックだぜ!!!!!」

なんてことも、ありえてしまうんですね。
かなしい。

キャラクター写真マニアガチ勢は、座って見られる座り見最前列ではなく、立ち見最前列をとることが多いです。

下からあおった写真だと、影でちゃうので、たってる方がいいんです。
待ってるの過酷ですけど。
なので、座り見の最後尾だからといって、いきなり立ち上がったりしないでくださいね。

立ち見最前列は、座り見最前列より先に場所取りしてる人も多かったりするので、モメちゃったりするかもしれませんし。

・・・っていくら立ち見最前列をとったところで、キャラクターが横顔だったり、後ろ姿だったら意味がない!!!

そう嘆いてる私に、一人のディズニーカメラマニアさんが、絶好のスポットを教えてくれました。

絶好の撮影スポット

「そのレンズは何ミリ?ミラーレスだから300ミリ換算ぐらいかな?私についておいで・・・」

誘われるままに、私がたどり着いたのは・・・
パレードの終点近くの、トゥーンタウンでした。

その光景を見たとき、私は「この手があったか!」と思いました。。。

というのも、トゥーンタウンの最終地点。

ミッキーたちのゴルフバッグなんかがあるあの場所は、
「反対側が垣根」なんです。

その向こう側には、おそらく「プーさんのハニーハント」の待機列があります。

いろんな人に愛想を振りまいてくれるキャラクターたちも、さすがに垣根に愛想は振りまきません。

みんながみんな、人のいる、トゥーンタウン側を見てくれる!

どうやって撮っても目線ばっちり!

座り見最前列は、お子さまがいる方にもオススメスポット。

歩いているダンサーさんたちも、みんなこっちをかまってくれますよ。

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ただ、問題点をあげるなら・・・

「カメラマニアはみんな、この位置を知ってるから、後からくると結構後ろから撮らなきゃいけないハメになる」ということですかね

中途半端な望遠レンズだと、いろんな人のあたまが写ります。

あと、木も多いスポットなので、場所取りは慎重に。

私の持ってる300ミリ換算ぐらいの望遠だと、少し離れた位置からでもキャラクターをねらえて、とってもいいポジションでした!

撮った写真はフォトセンターで現像

撮った写真はフォトセンターで現像して、キャラクターにサインしてもらって、ラミネート加工して、穴をあけてバッグチャームにすると、
世界にひとつ、自分だけのグッズが完成しますよ!

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