エビフライエビ天ぷらと、揚げ物では王様的存在といえる「エビ」

子供から大人まで、みんな大好きですよね!。

サクッと揚がったエビフライは、何をかけて食べても美味しい!。

実際、大学生400人に「何をかけて食べる?」をアンケートした結果、

1位:タルタルソース(約39%)
2位:ソース(約31%)
3位:何もかけない(約15%)

の順になったそうです。

エビフライには「タルタルソース」が王道なのかな?。

わたしは、タルタルソース&ソースの「合わせ技」が一番好きですけどね(笑)。

ところで、「エビフライのしっぽ」って食べますか?。

わたしは断然「食べる」派です。

エビフライのしっぽを、残さず食べるのが大好きなんです。

ウチの奥さんは、「エビフライのしっぽ食べるの?」と否定的な意見をもっている様子ですし、エビフライはしっぽを食べることなく残すというのが一般的な感じもします。

今回は、エビフライのしっぽは「食べる派」が増えて欲しいなという思いから、エビフライのしっぽの栄養なども含め広く紹介していきたいと思います!。

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エビフライのしっぽは食べる?or食べない?

実はわたしも、エビフライのしっぽを食べるようになったのは数年まえから。

なんとなく「しっぽを残して」食べる方が多いように思っていましたし、エビフライのしっぽまで食べることって、食事のマナー的にどうなのか?とも思ったりもして…。

一般的な意見はどうなんだろうと思って調べてみると、

・エビフライのしっぽを食べる :45%
・エビフライのしっぽは食べない:55%

ほとんど半々な感じだということが分かりました。

これまで、会社の食堂で「エビフライのしっぽ」を食べるのを正直チョッと躊躇っていたのですが、なんだか安心してしまいました。

エビフライのしっぽを食べるのはマナー的にどうなの?!

基本的に、「エビフライのしっぽは残すのがマナー」というようなモノはなく、「食べたい」とか「食べられる」と思う方は食べていますし、「食べない」「食べたくない」という方は残すということでしょう。

あまり気にしなくていい様子ですが、会食などでまわりの方の目も気になるという方は、チョッとまわりの様子を伺いながら食べるのがいいでしょう。

実際、普段お弁当に入っているエビフライのしっぽは食べるという方でも、会食のときには周囲に気を使って「食べない派」に回ってしまう方も多い様子です。

エビフライのしっぽを食べない「残す」場合は、お皿の端にしっぽを揃えて置くのがベター。

決してそれが「マナー」ではありませんが、エビフライをキレイに食べた感じに見えるでしょ?。

エビフライのしっぽの栄養は?!

サクッとカリッと揚げられたエビフライのしっぽも、エビの身に負けないくらい「栄養満点!」です。

魚介類であり「甲殻類」のエビですから、その隅々まで「カルシウム」が一杯なのは想像とおりですが、美肌に効果的な栄養もあるのだとか。

女性なら、なおさら気になる部分です。

カルシウム

「エビのしっぽ」には、カルシウムが豊富に含まれています。

サクッとカリッと揚げられたエビフライのしっぽなら「サクサク」食べやすいと思います。

カルシウムは、骨や歯の成長や維持に必要な栄養素。

また女性に多いとされる「骨粗しょう症」の予防にも、カルシウムは欠かせない栄養素です。

折角ですから、エビフライはしっぽまで食べるのがグッドでしょう!。

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キチン

エビやカニといった甲殻類には、「キチン」という栄養素が含まれているそうです。

実際、あまり聞いたことのないモノですが、繊維質でわたしたちのカラダの中では、消化・吸収されない性質のモノなので、「老廃物」の排出効果が期待されるとされています。

アスタキサンチン

エビフライのしっぽに含まれる栄養素で、一番気になったのが「アスタキサンチン」

エビを揚げたり茹でたりすると色が赤く変わりますが、あれこそがアスタキサンチンの色素の成分です。

アスタキサンチンは、抗酸化力が期待されるポリフェノールの一種で、ビタミンEの数百倍ともいわれる「アンチエイジング効果」があるといわれ、最近では化粧品にも使われている成分。

実際にエビフライのしっぽを2尾・3尾食べても、アンチエイジング効果が期待される「アスタキサンチン」を得る量はごくわずかではありますが、エビフライのしっぽを食べることじたい無駄ではなさそうですよね!。

エビフライのしっぽの下処理方法!

自宅でエビフライを食べるなら、周りの方の目も気にせず「カラダにいい」栄養素が含まれているしっぽも食べたいところ。

エビのしっぽには汚れた水分が溜まっていることも多いので、エビフライやエビ天ぷらなど調理する前に「下処理」をする事がしっぽまで美味しく食べられる条件ともいえます。

エビフライのしっぽの下処理

エビフライのしっぽを「美味しく」食べるなら、フライや天ぷらなど調理する前にしっぽにある針のような部分をハサミなどでカットして、中の「汚れた水分」を押し出すように水洗いする「下処理」をするのがベスト。

気にならない方は特別「下処理」する必要もなく、サクッと揚げていただいてもOKですが、しっぽの先にある針のような部分をハサミや包丁でカットして「しっぽの中の水分を押し出すように」水洗いしたり、包丁の先でしっぽの中の水分を擦るように押し出してもOKです。

まとめ

今回は、エビフライのしっぽは「食べる?or食べない?」エビフライのしっぽの栄養について紹介してみました。

すべては、エビフライでしっぽは「食べる派」を増やしたいと思ったからです。

私は数年前から、エビフライもエビ天ぷらも「しっぽ」は食べる派になりました。

カルシウムなど、「しっぽ」にだって栄養があるのだろうな?と思っていたので…。

それが調べてみたら、アンチエイジング効果も期待できる「アスタキサンチン」まで含まれているというではないですか!!。

カルシウムが摂れることことに加え、アンチエイジング的にも「エビフライはしっぽも食べる」に、考えをあらためた方がいいかもしれませんね!。

会食の席では、まわりの席の方の目も気になるかもしれませんが、自宅でエビフライならしっぽまで「バリバリ」食べちゃいましょうよ!。

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