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「服が多い人」っていますよね。

会うたび違う服だったりするので、この人ホント服が多いなぁと…。

お洒落することが好きなんだろうなぁと思ったり、それだけ服にお金を掛けられること自体チョッと羨ましくもなる反面、「どんだけ服持ってんの?」とツッコミたくなってしまうこともあります。

服には、その人の変身願望を叶えてくれるといった魅力があるのは確かです。

いつもは地味な感じの人も、流行りの服を着ることで華やいだ感じの雰囲気に変えてくれたりしますから。

もしかしたら、服が多い人の心理の1つに、この変身願望が強いといったこともあるのかもしれませんね。

でもホントのお洒落さんは、逆にあまり多くの服を持っていなかったりすることもあったりして、テレビ番組などでファッションモデルの女性のクローゼットを覗くと、けっこうサッパリしていて驚くこともあります。

買う服は本当にお気に入りのものだけにして、組み合わせを変えたり、アクセントになる小物を加えることで全く違うコーディネートを楽しんでしまう上手さがあったりするので、それだけで「流石だなぁ…」と思わされます。

今回は、服が多い人の心理について、少し突っ込んだ内容で紹介していけたらと思います。

同じように「服が多い人」とはいっても、人それぞれ働く心理が違うものだと思いますので、様々な角度から見ていきましょう。

もしかしたら、かなり危険な心理もありそうです。

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服が多い人は変身願望が強い?!

服が多い人の心理の1つに、冒頭でも紹介した「変身願望」というものがはたらいているのが最も多いのでは?と言われています。

普段の自分にはあまり自信がないけれど、お洒落な服を色々着ることで、見た目の自分を変えてくれるのではないか?という感じでしょうか。

「もっと自分をアピールしたい!」といった変身願望ならいいなぁと思います。

だって、素敵に可愛く変身出来たら楽しいですものね?。

でも、変身した自分にしか興味がなくなってくると、それは話が別になってしまうかもしれません。

それは普段の自分が嫌いな存在になってしまっていて、自分自身がストレスになってしまうから。

嫌いな自分からの変身願望を叶えるため、服がどんどん多くなってしまうのは、チョッと危険な心理かもしれません。

自分をしっかり見つめ直して、少しでもいいところを見つけていけるといいですね。

ポジティブ思考になっていくことで、その変身願望が楽しい方向に進んでいくことになると思います。

「自分を変えたい!」そう思うこと自体、とってもいいことだと思います!。

その過程で服が多い状態になってしまうこともあるでしょうけど、その中から大好きな自分が見つかっていけば素敵なことではないでしょうか。

服が多い人はお洒落さんだと思われたい?!

女性なら誰しも(男性でも同じかもしれませんが…)、ダサいと思われたくないという心理があると思います。

「この人いつも同じ服ばかり着てる」とか、「流行遅れの服着てる」なんて思われる自分が許せないのでしょう。

確かに、その心理分かります…。

「同じ服ばかり」なんて思われると自分も寂しくなってしまいます。

同じ服と思われないためは、沢山の服が必要だと思ってしまってのことでしょう。

でも冒頭でも紹介したように、ホントのお洒落さんは、少ない服でも組み合わせを変えたり小物を加えたりすることで、全く違う服を着ているように見せることが出来てしまいます。

服が多い人はまわりから見ると、「あの人服が多いよね」と思われ羨ましいと思われる反面、「服にどんだけお金掛かってるんだろう…」なんて思われかねません。

お気に入りの定番アイテムを基本線に、流行りのものをコーディネートして着まわすことが出来るようになると、「あぁ、この人ホントいつもお洒落だよね」と思ってもらえるものです。

お洒落が大好き!服を買うのが趣味なタイプ

自分を変えたいといった「変身願望」や「お洒落さんだと思われたい」という心理ではなく、ただ単純にお洒落・ファッションに興味があって、色々な服を着たいという心理のままに服が多いことになってしまう人もいるでしょう。

この服を多く買って次々と着こなすのが趣味なタイプの人は、どんな服にも合う自分であるために、結構ストイックにダイエットや運動することを心掛けていたりしていることが多いようです。

新しく買った服をInstagramなどSNSに投稿することで、同じようにお洒落好きな方たちから評価されることが楽しいという人も多いでしょう。

服が多いこと自体、それなりにお金も掛かることですが、その趣味が高じてお洒落・ファッション関係を仕事としてしまう人も多いみたいですね。

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服が多い人に多い危険な心理!「買い物依存症」

服が多い人に多いとされる心理の1つに、「買い物依存症」が取り上げられています。

私たち人の脳は、新しいものを買おうと計画を立てたり、実際に買う行動を起こす時に、快感物質が分泌されるのだそうです。

確かに、新しいものを手に入れることは楽しいと思います。

欲しいと思った欲求が満たされた感覚になって「やった~!」と嬉しくもなります。

ただ、その思いのままに服を買ったことのある人なら経験があるかもしれませんが、その快感はすぐに消えてしまいます。

いってみれば一瞬、もしくは買って家に帰るくらいまでの間くらいでしょう。

また、服を買いにショップやファッションビルなどに行くこと自体がレジャー化してしまっている人もいます。

特に必要な服があるわけでもないのに、好きなショップへ行くことが習慣になってしまっていて、行けば新しい服が欲しくなってしまいその衝動を抑えきれず、次々に買ってしまうというのも「買い物依存症」の1つでしょう。

実店舗よりもネットショッピングが主流になりつつある現代では、「買い物依存症」に歯止めが掛からない状態にもなりやすく、かなりマズイ心理状態であると思います。

まとめ

服が多い人の心理について、代表的な物を取り上げて紹介してきました。

最後に紹介した「買い物依存症」はかなりマズイ心理状態だと思います。

私たち人は、新しいものが手に入ると嬉しい・気持ちいいと思うのは当然のものなので、裏腹な面もあるのは間違いないのですが…。

その他、服が多い人の心理について「変身願望」「お洒落さんだと思われたい」「服を買うのが趣味」など紹介しました。

服が多いこと、それ自体が決して悪いことではないと思います。(羨ましいですが…)

それぞれ、ポジティブな気持ちで、「自分を変えたい!」「お洒落でいたい!」「お洒落を楽しみたい!」ならOKだと思います。

確かに、テレビ番組で紹介されたファッションモデルさんのクローゼットには、意外なほど服が少なくて驚きましたが、そこまで行き着くまでに沢山の服を買ったり着たりして、経験を積んだ結果から「今は」そうなったのだと思います。

今現在服が多い状態なら、是非それを生かしましょう!。

1つ1つの服をしっかり着こなすこと、着まわすことを考えながら、お洒落を楽しめれば、お洒落レベルがどんどん高まりますよ!。

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