寒くなるにつれ、フカフカの温かいお布団がホント恋しくなりますね。

天気がいい日に「布団干し」をして、ポカポカのお日様の匂いをたっぷり吸収したお布団で寝るのが大好きです。

我が家の奥さんは「布団干しマニア」か?と思うほど、晴れていれば毎日でも布団干しをしています。

日々の「布団干し」は大変な家事の1つですが、お陰で家族は「清潔」でポカポカ「温かい」布団で寝る幸せを感じています。

そういう我が家の奥さんの楽しみは、布団干しから取り込みたてのフカフカのお布団で1時間ほど「お昼寝」をすることだとか…。

奥さんの布団干しは、天気のいい日に朝9時頃~お昼寝前の1時頃まで干しているみたいですが、「正しい布団干しの仕方」については「?」の様子。

今回は「布団干しの時間の目安は?」について、いろいろな角度から紹介したいと思います。

「布団干しの時間」といっても、

・布団干しにいい時間帯は?
・布団干しは何時間くらいがいい?

などが気になるところでしょうか。

「これは意外!」と思えることもありましたよ。

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布団干しはナゼした方がいいの?!

「お天気がいい」と毎日のように布団を干すのは、家事の中でも大変の1つ作業です。

でも布団干しはナゼした方がいいのか?を知ると、やっぱり「布団干し」は必要だと思えます。

人は寝ている間に「コップ1杯(200ml)の汗をかいている」と聞いたことがある方は多いと思います。

寝起きに喉が渇く理由もその1つですが、「汗を吸った布団」は当然湿気を含んでいるいる状態。

放っておけば…

・ダニの温床に
・嫌な臭いがしてくる
・最悪はカビの発生も!

など、横になるのも嫌になりそうな布団となってしまうのです。

布団干しでしっかりと乾燥させることで、汗などの臭いを防ぎ、ダニやカビの発生・繁殖を防いでくれます。

「清潔」が第一、さらに「お日様の匂い」をたっぷり吸収したポカポカのお布団になるのですから、布団干しはした方がいいのです!。

布団干しの時間の目安は?

布団干しの時間の目安として、「何時間くらい」なのか?、「何時ころの時間帯」なのか?が気になるところです。

布団干しの時間が短くて効果がなければ頑張っても意味がないですし、できれば一番いい布団干しの時間帯も知りたいですよね。

布団干しの時間の目安は「何時間くらい?」

布団干しの時間の目安は、干す布団の中綿の種類、羽毛なのか綿や羊毛などによって違ってきます。

簡単に分類すると、

・羽毛布団の場合 : 片面1時間
・羊毛布団の場合 : 片面2時間
・綿布団     : 片面2時間

といった感じです。

羽毛だけは片面1時間ほどで、それ以外は「合繊布団」を含めても片面2時間ほどと覚えておけばOKです。

ちなみにこれは、「片面」の時間です。

実際には、例えば羽毛布団の場合、表面1時間・裏面1時間の計2時間が目安と思ってもらえればOKです。

「えっ、裏返すの?」と思った方も多いですよね。

でも、お日様(太陽光)から得られるダニやカビを抑制する「殺菌効果」は、干した布団の表面からしかできないのです。

面倒でも、「可能な限り」途中裏返して「両面」布団干しするのがベストなのです。

次に、布団干しは何時ころの時間帯がいいの?「布団干しのゴールデンタイム」があるのか見ていきましょう!。

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布団干しの「ゴールデンタイム」となる時間の目安!?

布団干しにいいとされる「ゴールデンタイム」にはいくつかの説が挙げられていますが、それぞれ晴れた日の

・午前9時~午後2時
・午前10時~午後3時

このあたりが有力です。

それぞれの「いいとこ取り」をベストとすれば、「午前10時~午後2時」の間の4時間が目安となるでしょう。

朝の一連の家事の流れで早朝から干すことや、洗濯物を取り込む時間に取り込みたいところですが、それらの時間帯は湿気が多くなるケースが多くなることも確かです。

布団干しの時間の目安は「夏」はチョッと違う!?

夏の強い日差しを利用して、長時間干すことで「殺菌効果」や「消臭効果」が断然高まると思う方は少なくありません。

日暮れも遅く、随分遅い時間までベランダに布団を干されているご家庭も多く見掛けます。

しかし、布団は長時間干すことで、痛んでしまうことに繋がります。

特に夏の強い日差しは布団の表面の生地だけでなく、布団の中綿までも痛めることになりかねません。

日差しの強い「夏」の布団干しのゴールデンタイムは、「9時~11時」頃までが目安とやや前倒しで考えた方がいいみたいですね。

シーツやカバーは付けたままで干す!?

布団の表面を直接日差しに当ててしまうと、「日焼け」し劣化も早まります。

布団自体はとても高価なモノもありますので、カバーを付けて使うのが一般的ですが、布団干しの際も表面の劣化を抑えるためにそのまま「シーツやカバーを付けたまま干す」スタイルがいいでしょう。

まとめ

今回は「布団干しの時間の目安は?」について、布団干しの時間帯、どれくらいの時間干すのがいいのかを中心に見てきました。

布団干しの時間は中綿の種類によって違うということでしたが、「羽毛布団」なら片面1時間づつ2時間が目安という「意外」にも短時間で良かったみたいですね。

あまり長すぎる布団干しも表面を傷めてしまうようです。

さらに布団干しは、午前10時~午後2時が「ゴールデンタイム」。

この4時間の間に布団を「両面」裏返しながら干すのが「ベスト・オブ・布団干し」って感じでしょうか。

面倒だなって思う布団干しも、紹介したような「干さなかったら…」をイメージすると干さずにはいられませんよね~。

平日に毎日のように布団を干してもらって、フカフカ・ポカポカの布団で寝ることができる家族は、その幸せを奥様・ママへ感謝して下さいね。

「布団干し」ってけっこう大変な家事なのですから!。

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