「イチゴ狩り」って、一度は行ってみたい「憧れ」のレジャーだったりしませんか?。

果物の中でも、甘くて美味しいイチゴはいつの時代も大人気!。

そのイチゴが時間制とはいえ「お腹いっぱい食べられる」イチゴ狩りは、イチゴ好きには最高のレジャーなはずです。

そんな「イチゴ狩り」も、都会に暮らしているとなかなか経験できませんが、チョッと郊外へ足を伸ばすと、イチゴ農園がイチゴ狩りをやっているんですよね。

今年のイチゴのシーズンには家族でイチゴ狩りにお出掛けしてみませんか?。

そこで気になるのが、「イチゴ狩りの旬な時期」や「美味しいイチゴの見分け方」でしょう。

折角お腹いっぱいイチゴが食べられるイチゴ狩りですから、美味しいイチゴを引き当てたいですよね。

調べてみると、甘くて美味しいイチゴは「ヘタ」を見ればわかるのだとか…。

ということで今回は、

・イチゴ狩りの旬な時期
・ヘタでの美味しいイチゴの見分け方

などを中心に見ていきたいと思います。

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イチゴ狩りの旬な時期はいつ?

「旬」というからには、イチゴが一番美味しい時期ということになるでしょう。

クリスマスシーズンには、ケーキにイチゴは欠かせないことからも現在はハウス栽培が盛んで、早いところでは12月頃からイチゴ狩りができます。

でもイチゴ狩りが出来る時期と、イチゴがホントに甘く美味しくなるイチゴ狩りの「旬」な時期とは別だと思っていいでしょう。

イチゴ狩りが出来る時期は?

最近のイチゴはハウス栽培が盛んということもあり、イチゴ狩りが出来る時期もけっこう長くなっています。

関東・関西ともに、早いところでは12月上旬からできますが、1月上旬~中旬からできるイチゴ農園が多いようです。

ではイチゴ狩りの終わりの時期は?というと、5月のGW頃まで5月末頃までといったところが多いようですが、関東の山間部や北陸など気温が上がらない地域では6月下旬までできるところもあるようです。

具体的には、お目当ての地域のイチゴ農園のホームページや観光案内サイトなどで確認した方がいいですね。

イチゴが甘く美味しい旬の時期は?

イチゴが一番甘く美味しい旬の時期は?となると、栽培方法が大きく影響してきます。

実際には、イチゴ狩りにお出掛けするイチゴ農園の栽培方法によります。

ハウス栽培のイチゴは?

イチゴ狩りの料金は、シーズン中一律ではないところも多いようです。

なぜなら、イチゴが一番美味しい「旬」な時期に料金も高く設定しているから。

その多くが、12月後半~2月の時期

1年で一番寒い時期ですよね。

イチゴは暖かくなってきた頃が美味しい時期だとされていますが、温度管理が行き届いたハウス栽培の場合の美味しい旬はこの寒い「12月後半~2月」なのです。

露地栽培のイチゴは?

イチゴを自然の環境で栽培する「露地栽培」の場合は、一番甘く美味しくなる旬は3月~4月の「やや暖かくなってきた時期」です。

でも、最近のイチゴ狩りをやっている農園は「ハウス栽培」のケースが多いのも確かで、イチゴ狩りをオープンさせる頃に、いい感じに熟すように温度管理していくようです。

多くの場合、「12月後半~1月」あたりがイチゴ狩りの一番おススメの「旬」になってくるのでしょうか。

美味しいイチゴの見分け方!「ヘタ」で見分ける?

「美味しいイチゴをお腹いっぱい!」とお出掛けするイチゴ狩り。

スーパーなどで買うイチゴでは味わえないようなイチゴが食べられるのが、イチゴ狩りの一番の楽しみ!。

イチゴ狩りで美味しいイチゴの見分け方?として、イチゴの色やツヤ、形など色々紹介されています。

「丸みがあって赤く熟している!」と摘んで口に入れても、「あれ酸っぱっ!」とガッカリすることも…。

時間制限もある「イチゴ狩り」で、なるべく美味しいイチゴを選んで食べるための見分け方に必要なこと、それはイチゴの「ヘタ」をよ~く見ることです!。

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ヘタの形・色での見分け方

イチゴ狩りがスタートしたら、1つ1つのイチゴのヘタをよく見て比べて見分けます。

ヘタの先端がイチゴの実から離れるように、上に向かって「反り返っている」イチゴを探しましょう。

さらにヘタの緑色が濃いものがベスト!。

完熟度が高まり、甘く美味しいイチゴの「証」です。

ヘタの根元まで赤いもの

スーパーなどで売っているイチゴは、赤く熟しているように見えても「ヘタの根元まで」赤くなっているものは少なく、根元はまだ白いモノが多いものです。

新鮮なうちにお客様の手元へ届くように早摘みしているので仕方のないことですが、完熟しているイチゴを選んで食べられるイチゴ狩りなのですから、ヘタの形や色の見分け方に加え「根元まで赤くなっている」イチゴを選びましょう。

イチゴ狩りは競争してはダメ!?

「急がば回れ」ということわざはがありますが、イチゴ狩りでは「甘くて美味しいイチゴを!」とばかりにスタートして競争してはいけません(笑)。

「我こそは!」とハウスに入るなり、美味しそうなイチゴを探しては口に入れてしまいがちですが、実は完熟の甘く美味しいイチゴはハウスの奥の方に多いといわれています。

ナゼ…?、それは「我こそは!」とハウスに入ってすぐに食べ始め、途中お腹がいっぱいになってハウスの奥まで進んでいける方が少なくなるからです。

「完熟イチゴはハウスの奥で待っているのです!」

競争してはダメです。

ゆっくりとハウスの奥まで足を進めて、「奥から手前へ」攻めていきましょう!。

誰も足を踏み入れていないハウスの奥で、ヘタが上へ反り返り緑色の濃く、ヘタの根元まで真っ赤なイチゴに狙いを定めて攻めていけば、「これはスゴイっ!」という超完熟なイチゴに出会えるかもしれませんよ。

イチゴは縦に食べるといい?

これ、縦に食べるのが「正解」といいワケではありません。

というのも、イチゴの甘さをどう味わうか?によるもの。

イチゴは先端の尖った形の方とヘタに近い方とで「糖度」が違って、先端の方が糖度が高く甘いモノなのです。

どうでしょう?、イチゴ1粒を食べる時ってついついイチゴの先端の方から口にしませんか?。

「先端→真ん中→ヘタ近く」の順で食べると、「甘い→酸っぱい」となってしまうのです。

この逆、ヘタを取って「ヘタ近く」から食べれば「酸っぱい→甘い」となるので最後まで甘さを感じられるのだとか。

それならベストなイチゴの食べ方は、「縦に食べる」のがいいのではないでしょうか?。

バランスよく美味しいのでは?と…。

イチゴの美味しい食べ方を考えた、1つの「提案」です。

私もこんど試してみたいと思います。

まとめ

私も今シーズン初めて「イチゴ狩り」にお出掛けしてみようかな…と思って、「イチゴ狩りの旬な時期」や美味しいイチゴの見分け方を調べているうちに、「ヘタ」をよく見ると美味しいイチゴを味わえることがわかりました。

一度は家族で、イチゴ狩りへお出掛けして美味しいイチゴを「お腹いっぱい」食べてみたかったんですよね。

イチゴの本来の旬は、自然な環境での育てる「露地栽培」でいうなら3月~4月となるのでしょうが、ハウス栽培が主流となっている現在ではそうノンビリもできそうにありません。

多くのイチゴ農園が「イチゴ狩り」をオープンさせる12月後半から、さっそくイチゴ狩りの旬の時期となっているみたいです。

その農園で育ったイチゴが一番美味しい時期が、その農園にとっての「イチゴ狩りの旬」。

人気イチゴ農園なら、早々に予約でいっぱいになってしまうのだとか…。

早め早めに、イチゴ農園のホームページをチェックして、「イチゴが一番美味しい時期」を教えてもらい、イチゴ狩りの予約が叶うといいですね。

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