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ついにこち亀が終わりましたね!

久々にジャンプを読んでみたら、知っているマンガがほとんどなくて時代の流れにびっくりしていました。

そこでふと、私が子供の頃、はやったマンガを思い出しました。

それは、ヒカルの碁。

毎週日曜日にテレビをつけたら、なんとなくやってた、あの白黒の世界。

一見地味な世界ですが、あのマンガをみて「囲碁をやりたい!」と思った人は少なくないのではないのでしょうか?

いま、囲碁をやっているプロの人の中には

「ヒカルの碁をみてプロになりたくなった」という人もいるんです。

・・・ヒカルの碁を読むまでは、囲碁に「プロ制度」があるなんて、知りませんでした。

しかもそれが、すっごくすっごく狭き門なことも!

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囲碁のプロ試験

プロを束ねる組織、日本棋院の本院では、

夏季に1名(院生研修総合)冬季に2名(一般も受付)を採用する試験があります。

ちなみに、一般でも受験できるのは23歳未満の男女。

院生になれるのは14歳、在籍できるのは17歳まで。

院生をでた後プロになるには、冬季採用で合格するしかない!

そして院生でいる間は、アマチュアの大会に参加することが禁じられます。

なんて厳しい世界・・・プロを目指すには、ね。

囲碁を趣味として楽しむ

私はいま、アマチュアのふつうの碁打ちとして、仲間内で囲碁を打ったり、
碁会所と呼ばれる囲碁を打つ施設で囲碁を打ったりして楽しんでいます。

趣味としてなら、これ以上楽しい世界はないんじゃない?

と思うくらい、楽しい世界!

町や碁会所、囲碁サロンにもよりますが、

席料(入場料)は、だいたい500円~4000円くらい。

4000円くらいのところは高級志向?のところで、内装がきれいだったりいすがふかふかだったり!

でもね、何時間いてもいいんです。

それこそ開店から閉店までいても、500円は500円です。笑

私はいま、ネットで集まった人たちと集まって、碁会所を一部貸してもらってオフ会というか囲碁会を開いています。

参加もしています。

いわゆる社会人サークルですね。

そこで、ライバルができてみたり、教え好きな元院生の人にたくさん打ってもらったり、サークルの中での段位があがったり。

果てはみんなで旅行に行ったり(笑)映画に行ったり・・・囲碁関係なくなってきてますが、楽しいです。

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アマチュアでは男女がほぼ完全に平等

私がここまで囲碁にのめりこんだのは

「アマチュアでは男女がほぼ完全に平等だから」かもしれないと思いました。

陸上競技でも水泳でも、基本的には男女別です。

囲碁とよく似た将棋は「女流棋士」は完全に別枠だといいます。

囲碁の世界では、女性も男性も平等に戦っています。

男性であろうが弱かったら女性相手にハンデをもらいますし、そこは純粋な「棋力」の差であって性別の差ではない。

・・・・・・むしろ、碁会所に行くときに、女の子だったら、ちょっと優遇されたりするし・・・・・・
(お菓子をもらったり、席料が割引だったり・・・笑)

各地で、囲碁のサークルが活動しています。

調べてみたところ、代表的なのは

IGO AMIGOという団体です。

ほかにも、碁会所の中で入門教室をしていたり、私が参加しているような社会人サークルがあったり・・・

芸術の秋とも言いますし、これを機に、始めてみてはいかがですか?

Let’s GO!笑

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