夏本番を前に、「かき氷」のお話。

かき氷といえば、暑い「夏」のお楽しみの1つ。

夏祭りの屋台はもちろん、街の甘味屋処の軒先にも「氷」の旗を見掛けるようになりますね。

また、昨今は1年中楽しめる「かき氷専門店」も多くなってきました。

シロップも多彩にあって見た目も楽しく、インスタ映えするなど、「かき氷」の魅力が無限大に広がっているように思えます。

ワタシはシンプルに、抹茶&小豆など「和テイスト」なかき氷が好きですけどね(笑)。

でもワタシ、「かき氷」には悩みがあって、食べると必ずといえるほど、キーンッと頭が痛くなるのです!。

冷たくて美味しいんだけど、あの「頭痛」はさながら「罰ゲーム」にさえ思えるコトも…。

みなさんも経験したことあるでしょ?、「かき氷頭痛」っていうのか名称はわかりませんけど。

かき氷を食べても、「頭が痛くならない」って人もいるのかな?と思えるくらい、毎回キーンッな頭痛と戦いながら食べてる感じ(苦笑)。

「だったら、かき氷なんて食べなきゃいいじゃん!?」

って言われそうですが、見た目も涼しいし、甘くて美味しいし、お祭りでは雰囲気でいっちゃうし、最近のかき氷専門店のかき氷は実に「インスタ映え」するし…で。

夏に「氷」の旗を見掛けたら、かき氷食べたくなるじゃないですか!?。

かき氷で頭が痛くならない方法があれば、もっともっと夏のかき氷を楽しめると思って、

今回は、題して「かき氷で頭が痛くならない方法は?頭痛の名称はある?」でいってみましょう!。

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かき氷頭痛の正式名称ってあるの?!

冒頭では、かき氷で頭が痛くなることを「かき氷頭痛」なんて適当に呼んでましたけど(スミマセン)、かき氷でキーンッと痛くなる頭痛の名称を見つけました!。

その名称は、

「アイスクリーム頭痛」

たいして違わないな…といわず、

医学界でも正式名称とされているので、覚えておいたら「雑学」の1つになりますよ。

アイスクリームやかき氷といった、「冷たいモノ」を口にするコトで現れる頭痛の総称のようです。

名称が「アイスクリーム」となったのは、世界的観点からでしょうか。

いくら世界中で人気が高まっているとはいえ、「かき氷」はまだまだ日本のマイナー文化なんでしょうね。

かき氷で頭が痛くなる原因は?!

かき氷で頭が痛くなる原因を探ると、2つの説が出てきます。

冷たいを「痛い」と勘違いした痛み?

人の脳って、ホント不思議です。

「氷」の旗を見ると、「冷たくて美味しそう」って思ってかき氷を注文したハズですよね。

なのに冷たいかき氷を口にすると、脳神経が「冷たい!」を「痛み」と勘違い。

カラダにやばい「異物が入ってきた!」と脳に信号を出すことで、頭痛となって現れるのだとか。

実際に冷たさを感じているのは口の中なのに、脳に情報を伝える神経も刺激されて「頭が痛い」となるようなコトを「関連痛」と呼んでいます。

頭の血管に炎症が起きた痛み?

一方、かき氷を口にしたことで、頭の血管に炎症を起こしてしまっているコトがあるのだとか!。

とても冷たい食べモノ・飲みモノを口にすることで、口の中の温度が急激に冷やされ、「これはヤバイ!」とカラダは体温を上昇させようとします。

そのとき、頭の中の血管も一気に膨張することから軽い炎症を起こしてしまうことになり、痛みとなって現れるのです。

この2つの説は、どちらもあり得る話で、2つが同時に起こっているとも言われています。

ただ、かき氷など冷たいモノで頭が痛くなる「アイスクリーム頭痛」は、そう長い時間続くことはなく、カラダに何か後遺症のような悪影響はありません。

かき氷の頭痛は、さほど心配するコトではないようですね。

かき氷で頭が痛くならない方法は!?

かき氷で頭が痛くなる「アイスクリーム頭痛」。

なかには、「あのキーンッとなる頭痛が堪らないのよ~」なんて信じられないコトを言うツワモノもいらっしゃいます。

でも「あの頭痛」が…と思ってしまうワタシたちでも、頭が痛くならない方法がわかれば、かき氷はもっと楽しめますよね。

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フワッと削られたかき氷なら頭が痛くならない?

インスタで投稿されている「かき氷の写真」を見ると、きめ細かくフワッフワっに削られたかき氷が多いですよね。

最近流行のかき氷専門店や、かき氷に特化した甘味処のかき氷は、フワッ・サクッなのがイイ。

きめ細かいフワッとした氷は、口の中でとけるのも早く、喉を通過するときにも「これはヤバイ!」と異物感がない。

ゆっくり食べれば痛くならない!

夏祭りなど「夏のイベント」で食べるかき氷は、気温も高く溶けやすい。

とはいえ「溶ける前に!」と、ガツガツ搔き込むように食べてしまえば、口の中も喉も一気に冷やされ頭痛へと繋がります。

一口食べては、口の中でかき氷を溶かし(温度を上げて)から飲み込むようにすれば、喉はびっくりしません。

かき氷は温かい飲みモノと一緒に!

度数の高いアルコールを飲むときに、頼む「チェイサー」みたいなイメージで。

かき氷の頭痛「アイスクリーム頭痛」の原因の1つは、口の中が急激に温度が下がることで、体温を上昇させようと頭の中の血管も一気に膨張することで炎症を起こしてしまうコト。

冷たいかき氷で口の中が冷えてきたと思ったら、お茶や紅茶、コーヒーなど温かい飲みモノを口にするようにすると、口の中の温度が冷えすぎるコトなくなります。

かき氷で頭が痛くなってしまったら頭を冷やせ!?

・きめ細かい「フワッ」としたかき氷
・ゆっくり食べる
・温かい飲みモノと一緒に

とくに、ゆっくり時間を掛けて食べることで、かき氷で頭が痛くなる「アイスクリーム頭痛」は少なくなるハズです。

それでも「キーンッ!」ときてしまったら、追い討ちを立てるようにオデコを冷やすとイイようです。

氷の入ったコップ、食べかけのかき氷の容器、など冷たいモノをオデコに当てます。

まとめ

今回は、かき氷で頭が痛くならない方法や、かき氷頭痛の正式名称などを紹介してみました。

どれも、正直ワタシ自身が「かき氷」を美味しく楽しみたい一心からです。

かき氷で頭が痛くならない方法の「基本」は、ズバリ「ゆっくり食べる」コトでしょう!。

なんとなく「冷たいモノは冷たいウチに!」的な感じで、慌てて食べていたのかもしれません。

かき氷と「温かいお茶」の組み合わせも、意外性のあるイイ情報でした。

アルコールでいえば「チェイサー」のような存在ですよね、口の中を冷やしすぎないように。

こんど甘味処でかき氷を注文するときは、遠慮せずに「お茶いただけますか?」と聞いてみましょう。

これだけで、心おきなく「かき氷」を頬張れる気がします!。

そうそう、頭痛の名称もおさらいしておきましょう。

かき氷で頭が痛くなるのは「かき氷頭痛」ではなく、もっとグローバルに世界中で愛されている冷たい食べモノから、「アイスクリーム頭痛」です!。

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