プリント

みなさんは、ディズニーの映画、と聞いてなにを思い浮かべますか?

最近でいえば、ズートピア

アナと雪の女王

モンスターズインクや、根強いファンの多いトイストーリー

これらCGで作った作品が、最近のディズニー映画の主流になってきているみたい。

モチロン、セルアニメの時代にも、誰もが知る名作はたくさんあります。

人間の世界を夢見た人魚のアリエルの物語、リトルマーメイド

野獣と心を通わせ、王子様の呪いを解いた、美女と野獣

おたずねものが、一転して王様へ!?アラジン

もっともっと昔のものでいうと
いじわるな継母に負けず、幸せを手に入れたシンデレラ白雪姫

しかし私はあえて、「あんまり一般の人に知られていないディズニー名作映画」を紹介していこうとおもいます!

それは・・・

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あんまり一般の人に知られていないディズニー名作映画

クールランニング

こちら、私が大好きでたまらないディズニー映画です。

しかもこれ、実話を元にして作られてるんですよ。

舞台は雪の降らない国、ジャマイカ。

元々、短距離走の選手だったが、オリンピック出場選手を決める選考大会で、隣のレーンの選手に接触されて転倒し、オリンピックにでれなくなってしまったデリース。

しかしデリースは、オリンピックに出ることをあきらめることができなかった。

デリースの父親が、昔ボブスレーで金メダルを獲得したアービングと写真に写っているのを発見。

「ボブスレーで、オリンピックに出よう!」と選手を集め始める。

が、「雪の降らない国でボブスレー?」「ばかじゃないの?」と周囲の視線は冷たい。

親友で「手押し車レース」の名人のサンカを共に、仲間に引き込んだのは、そもそも短距離走のレースで転倒した原因のジュニアと、同じくジュニアに巻き込まれたユル。

雪のないジャマイカで、ぼろいそりを使って草原で練習してみたり、寒さに耐える練習をしてみたり。

遠征費用を必死に作ってカナダへ。

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アメリカのチーム(コーチがアメリカ人なので)から練習用のソリを譲ってもらい、練習をしようとするけれど、歩けないし滑るし転ぶし、
みんなの笑いものにされ、新聞の記事に載るほど。

けれど、ほかのひとに嘲笑されたおかげで、チームの団結力はアップ!

いろいろ妨害などもあるけれど、本戦出場となる。

1日目は、誰かのまねをしよう、そうだ強豪チームのまねをしよう!としてみて失敗。
2日目に、自分らしさを取り戻し、「俺たちのクール・ランニング」を
しようと、歌やラップを歌いながら志気を高め、ベストタイムで入選。

最終日も絶好調。

けれど、中古のボロいソリがたえきれず、転倒。

「完走しようぜ」と、ぼろぼろのからだのまま、ソリをかついでゴールを目指す。

その姿が、「雪のない国でボブスレーだとよw」と笑っていた他国の選手、ひいては世界中に感動を起こす・・・という話です。
あ、全部言っちゃった。笑

「できーたできたよできました♪ジャマイカ初のボブスレーチーム♪」
と歌いながらメンバーを集めていた姿、
最後のソリをかついで歩く姿、とてもよく覚えています。

笑いあり、感動あり、
「先入観で人を嘲笑してはいけない」と教えてくれた大好きな映画です!

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