minaminumaebi

うちには、水槽が3本あります。

金魚がいる水槽と、亀がいる水槽と、熱帯魚水槽です。

その中で最近立ち上げなおした熱帯魚水槽!ちなみに45cm水槽です。

立ち上げなおした理由は・・・涙が出そうだからおいといて・・・
そこに、前々から気になっていたミナミヌマエビを入れることにしました♪

ミナミヌマエビは小さめなエビです。

金魚の水槽に入れたら確実に餌になるので、敵のいない熱帯魚水槽に!

水が立ち上がってるか?の確認でもあったんですけどね。

一般的に、エビは熱帯魚より体質が弱いので、エビが生きていける水槽=熱帯魚いれても大丈夫な水槽なんです。

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熱帯魚屋のおじさんが「水あわせは点滴方式でやったほうがいいよ」と教えてくれました。

ということで、まずはエビちゃんたちのはいった袋を袋のまま水槽に浮かべます。これは水あわせの一環の「温度あわせ」です。

とにかく、ゆっくりとエビの入ってる袋の水を、水槽の水の温度にならしてるんです。

人によって・・・というか本によっては、一時間ぐらいならしたら「水あわせ」して水槽へ!と書いていますが、
私は信頼する熱帯魚やさんの「一日浮かべとけ。酸素はそれぐらい保つから」という言葉を信じて、浮かべたまま寝ました。おやすみー。

ちなみに、袋の中にいっぱい魚が入ってる場合は、酸素がなくなるというより「アンモニア中毒」を危惧して早めに水槽にいれちゃったりします。

アンモニアについては、「水合わせをしてみよう」をご覧ください。

「水合わせをしてみよう」では、魚用のスタンダードな水合わせ方法をご紹介しました。

魚の中でも、Phや水温の変化に敏感な個体はこの「点滴方式の水合わせ」を推奨します。

私も初めてやったんですけども、ふつうのより楽かも・・・と思ってしまいました。笑

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点滴方式の水合わせ

用意するもの
エアチューブ
二股分岐の二股じゃないの。笑

温度合わせした、袋の中の水を、バケツにあけます。もちろんエビも入っています。

エアチューブを、導入する予定の水槽の中に入れます。先は、流量調節用の二股分岐がついてます。
バケツは水槽より低い位置に設置します。

チューブに口を付けて、ちょっと吸います。水が出てきます。

出てくる水の量をを、限りなく少なくして(ぽた、ぽたと落ちるくらい)バケツの中へ。

ちょっとずつ、かぎりなくちょっとずつ、水槽の水がバケツの中に足されていきます。

Phの変化も水質の変化も、これで限りなく緩やかです。

ずっと眺めていても仕方ないので、私はそのまま家事をしたりお風呂に入っていました。

バケツの中の水は、エビを取り出したあとどうせ捨てるので、ついでに水槽に新しい水を足したりしました。

エビだったので酸素のブクブクは入れませんでしたが、魚だったら入れた方がいいかもです。

そのまま寝落ちしました。笑

翌日になっても、バケツあふれてなくてよかったー!笑

ということで、一日かけて水を合わせたら、アミでエビをすくって水槽に投入っ!

エビが、ウィローモス(水草)の上をツマツマしています。

そうね、あなたたち丸一日なにもたべてないものね・・・。

しかし、ツマツマしてるのが限りなくかわいい♪一生懸命、水草を・・・なにしてるんでしょうね?とりあえずツマツマしてます。笑

ミナミヌマエビはビーシュリンプよりは大きなエビですが、ヤマトヌマエビよりは小さい!

あと、ヤマトヌマエビは汽水域でしか繁殖しないそうですが、ミナミヌマエビは淡水でも繁殖するので気がついたらめっちゃ増えてることがあるそうです!

・・・・・・そのパターン、前にも経験したぞ・・・・・・?笑

れっつエビライフ!

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