minaminumaebi

こんにちは!水草とミナミヌマエビ中心の水槽を立ち上げ始めて数ヶ月、

そろそろ、ミナミヌマエビの繁殖に挑戦してみたいと思い始めた今日この頃です。

環境も整ってきたような?

きっかけは、ショップにたまたまいた小さいミナミヌマエビ!

きっと、一人で泳げるように成り立てだったんでしょうか?

ちまちまと泳ぐその姿に一目惚れをしました。

そして、私も、自分の家でミナミヌマエビを繁殖させてみたい!

ということで、繁殖するための条件や環境についていろいろ調べてみることにしました。

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ミナミヌマエビを繁殖させるために、まず最初にすること。

雄と雌、両方いるか確認すること。

当たり前ですが最重要、そして見落としやすいポイントでもあります。

一般的に、雌の方が寿命が長いので、気がついたら雌しか居なかった!

ということもありえます。

だいたいにおいて、ミナミヌマエビを売っているアクアショップは「よりなし」のことが多いです

(選別ができない・・・)

なので、いつまでたっても、ミナミヌマエビが増えない場合、そのアクアショップにいるミナミヌマエビに、雌もしくは雄だけが多い!

なんてことも考えられます。

ほかのアクアショップで買うことも考えてみましょう。

 

 

稚エビが隠れられる場所を用意すること

お母さんエビは自分の子供を食べることはない(らしい)ですが、水槽内にほかの熱帯魚が同居していたり、

ほかのエビもいる場合は、水草をたくさん用意して、稚エビが隠れられる場所を用意することも大切です。

泳ぎの下手な赤ちゃんは、格好の餌にされてしまいます。

それに水草についた微生物は、餌取りの下手な赤ちゃんたちにとってもいいご飯になります。

これは持論ですが、水草がたくさんあれば、通常のエビフード以外に赤ちゃん用のフードをあげる必要はないかな?とおもいます。

赤ちゃんが少しおなかを空かせるより、水質悪化の方が心配なので・・・赤ちゃんや抱卵エビが居るときは、水替えを少なくしたいんですよね。

 

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繁殖するための条件や環境は?

野生というか、屋外で生息しているミナミヌマエビは、だいたい春から秋にかけてが繁殖期間のようです。

ですが、屋内で熱帯魚や水草用に、ヒーターを入れている水槽であれば、一年中繁殖期間といえるでしょう。

だいたい適温は18度〜24度くらいです。

熱帯魚とも十分同居できる温度ですね。

ひとまわり大きなヤマトヌマエビは、汽水域(海水と真水が混ざった域)でしか繁殖しないのに対し、ミナミヌマエビは淡水でも繁殖するので、繁殖させるつもりはぜんぜんなかったのに、水槽の中で気がついたら増えていることも多々あります。笑

 

雄と雌の見分け方

簡単に言うと、大きい方が雌と考えてほぼ間違いありません。

あとは雄の方が触覚が長いです。

小さめの、触覚の長いエビと、大きめの、色が濃い筋が入ったエビが居れば、そこはもう雄雌両方そろった水槽と言って差し支えないでしょう。

あとは雌の方が、背中のしっぽの方まで濃い色が入っています。

ここがいわゆる卵を生む機関です。

発育前の雌のエビと、雄のエビは見分けがつきにくいのでアクアショップでは多めに買っておくのがいいと思います。

ミナミヌマエビは、弱酸性の水質を好みます。

phで言うと6.9以下です。6.5あたりまでが望ましいのではないのでしょうか。

うちの水槽がいつまでもミナミヌマエビが繁殖しないなと思っていたら、水槽にカキガラをいれていた!なんてことがありました。

カキガラは水質をアルカリに傾けますので、取り除いたところ、かわいい赤ちゃん・・・というか卵を抱卵する、おかあさんエビの姿を確認することができました!

 

これからエビ育て生活、がんばらなきゃです!

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