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秋のお味噌汁で五感をしっかりと感じられる身体を作りましょう。

まだ夏バテが残っている方は早めに取り除き血液循環、自律神経の働きをあげて免疫力も上げて新陳代謝をよくしましょう。

まだ夏を思わせる残暑の秋、いきなり冷え込み出す秋、体調崩しやすいのも秋です。

お味噌汁の具材をしっかり食べて普段から身体を温め、身体の巡りをよくしておきましょう。

運動不足解消に家の周りを2周ほど歩いたり走ってみたりをしてみてください。

普段運動をしていない方、疲労が溜まってる方ほどおすすめです。

毎日続けようと思わなくて大丈夫です。

運動してみると身体に溜まっている余計なモノがぬけて、スッキリします。

運動もすることで、夏から秋への季節の変わり目と秋から冬への季節の変わり目を自然にのりきれます。

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里芋の具だくさんお味噌汁

秋になると食べる回数が増え出す山形の芋煮。

味噌仕立てのオリジナルで作っているレシピを紹介します。

秋が深まる頃はコンニャク芋が出回ります。

手作りのコンニャクは美味しさ倍増です。

秋にピッタリなのでお試しください。

材料

里芋(里芋が無ければ冷凍のものを使用)
コンニャク
ネギ
大根
舞茸
しめじ
ごぼう
牛肉

作り方

材料は一口大でカットします。手間かからず簡単です。

里芋は皮をむいて一口大の大きさに切ります。
(ぬめりをとるには皮をむいて塩水で洗うか茹でて、水洗いをする程度にしてください。ぬめりをとりすぎないように注意してください)

大根とネギも大きめに切ります。

コンニャクは一口大の大きさに手でちぎります。

まいたけ、しめじは手で割きます。

ごぼうは皮をむいてささがきにします。

大根、里芋、ごぼうが煮えてきたらネギ、舞茸、しめじを入れて煮ます。

次に牛肉を入れて火を通します。

火が通ったら味噌を解きます。少ししょう油とお酒を入れて味を整えます。

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具材のちょっとした話。栄養と効果、効能。

里芋

ムチン、ガラクタンを含みます。

84%が水分で、糖質は11%と少なく低エネルギーです。

ジャガイモよりカロリーは少ないです。

肝機能を高め、腸内環境を整えます。

血圧や悪玉コレステロールを下げる働きをします。

ネギ

ビタミン、ミネラルは葉に多くあります。

白い部分は身体を温め発汗を促す作用があります。

昔から風邪の症状緩和に用いられてきました。

疲労回復、血栓予防、ストレス解消、不眠にも働きがあります。

大根

保存の仕方で、葉がついている大根は、葉が根の養分を吸い上げるので、切り落として別々に保存をします。

大根は消化酵素が、豊富に含まれています。

この酵素は胃腸の働きを助けて消化を促します。

舞茸

ナイアシン、ビタミンD、食物繊維も多くβ‐グルカンが含まれまています。

β‐グルカンは加熱しても効果に変わりはないので鍋物、汁物、炊き込みご飯など最適です。

免疫力を高めます。

腫瘍の増殖を防ぐ強力な抗がん作用があります。

糖尿病、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、便秘、大腸がんなどの予防効果が期待できます。

しめじ

ビタミン豊富。

低エネルギーで味、食感も良い。

ごぼう

香りやうま味成分は皮のすぐ下の部分にあります。

皮をむきすぎないようにしてください。

腸の蠕動運動を活発にし、腸内環境を整えます。

便秘や大腸がんを予防します。

コレステロールを排出する働きや、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

糖尿病予防に有効です。

コンニャク

グルコマンナンが含まれています。

グルコマンナンを消化できる酵素がないため、高粘度のまま胃や小腸を通って有害物質を排出する働きがあり便秘の予防する働きがあります。

血糖値やコレステロール値を下げる効果、動脈硬化を予防します。

こんにゃくの凝固剤にはカルシウムが豊富に含まれています。

骨や歯を形成する効果、筋肉の収縮、細胞の機能調整、神経の興奮を抑える効能などがあります。

こんにゃくの原料のこんにゃく芋はセラミドが含まれています。

肌と髪のトラブル、乾燥肌の予防、アトピー性皮膚炎にも役立ちます。

市販のこんにゃくは、こんにゃく芋を精粉し、グルコマンナンだけを取り出しこんにゃく粉から作られています。

精粉の段階でセラミドが多く失われます。

こんにゃく芋と凝固剤を入手して、こんにゃく作りオススメです。

牛肉

タンパク質、鉄、ビタミンB2が含まれています。

体力の維持、回復には欠かせません。

貧血や冷え性の予防に役立ちます。

美容効果、髪のつやダイエット効果もあります。

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