春は寒い冬から暖かい春に向かっていきます。

寒さで固~くとじこもっていた身体が太陽とともに、動き始めます。

暖かい春の日の陽気に身体と心は自然に緩み出します。

花や草も芽吹き出します。

春は年度始まりで職場の異動、入学、新学期、新たな出会いも多いです。

生活環境の変化が原因でストレスから精神不安定にもなりやすいです。

この時期、身体の活動と深い関わりがあるのは「肝」です。

自律神経系や新陳代謝の機能を担い、全身の気をコントロールし、精神の安定、内臓の働きをスムーズに保つ役割をします。

肝は血を貯蔵と供給する血の調節機能もします。

西洋医学の肝臓の臓器そのものを指し示すのとは違い、陰陽五行説は臓器だけでなく経絡も含めた全体的な「肝」の働きを表しています。

肝は目を司り、肝臓の不調は目に表れます。

怒りの臓器といわれます。

イライラ、怒りっぽくなります。

気の停滞、しびれやけいれん、血の不足、ドライアイ、目のかすみ、めまい、月経不順、爪に症状が出ます。

春の陰陽五行説⇒東・肝臓・胆のう、酸味、青、目など木に属します。

春の旬の食材を使ったお味噌汁をご紹介します。

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酸味の酢が効いた酸辣湯風のお味噌汁がオススメ

いんげん、人参、春雨、きくらげ、シイタケ、厚揚げのお味噌汁に酢とラー油を入れて片栗粉でとろみをつけます。

溶き卵を流し込んで仕上げます。

シンプルにアサリのお味噌汁

アサリから出るダシが風味もよくおいしくいただけます。

殻つきのアサリは両手で殻と殻をこすり合わせるように洗って汚れを落としてザルに上げて水気をきります。

お鍋に水とアサリを入れます。

火にかけます。

煮立ちあさりの口が開いたらアクを取ります。

お味噌をといて出来上がりです。

殻付きだとアサリを食べる時めんどくさい方は、殻なしのアサリの身を使いましょう。

アサリの身×ワカメのお味噌汁

ワカメは食べやすい大きさにカットします。

お鍋に水を入れて、沸騰したらアサリの身とワカメを入れて煮ます。

お味噌をといて出来上がりです。

アサリの身×筍のお味噌汁

筍(筍は茹でてあるものを使います)は食べやすい大きさにカットします。

お鍋に水を入れて沸騰したらアサリの身と筍を入れて煮ます。

お味噌をといて出来上がりです。

アサリの身×エリンギのお味噌汁

エリンギは食べやすい大きさにカットします。

お鍋に水を入れて沸騰したらアサリの身とエリンギを入れて煮ます。

お味噌をといて出来上がりです。

春キャベツ×鶏団子のお味噌汁

キャベツは食べやすい大きさにカットします。

鶏団子はボールに鶏のひき肉、塩コショウ、ネギのみじん切り、生玉子、生姜をすりおろしたものと生姜の汁、お酒、片栗粉を入れてよく混ぜます。

お鍋に水を入れて沸騰したら鶏団子をスプーンですくいお鍋に入れます。

キャベツを入れます。

火が通ったらお味噌をといて出来上がりです。

玉ねぎ×鶏団子のお味噌汁

玉ねぎは薄くカットします。

鶏団子はボールに鶏のひき肉、塩コショウ、ネギのみじん切り、生玉子、生姜をすりおろしたものと生姜の汁、お酒、片栗粉を入れてよく混ぜます。

お鍋に水を入れて沸騰したら鶏団子をスプーンですくいお鍋に入れます。

玉ねぎを入れます。

火が通ったらお味噌をといて出来上がりです。

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アスパラ×油揚げのお味噌汁

アスパラを斜めに薄くカットします。

油揚げは食べやすい大きさにカットします。

軽く茹でてお味噌汁をといて出来上がりです。

アスパラ×ベーコンお味噌汁

アスパラは斜めに薄切りにカットします。

ベーコンは食べやすい大きさにカットします。

お鍋にバターを入れてアスパラとベーコンを炒めます。

お鍋にお水を入れて沸騰したらお味噌を解いて出来上がりです。

ニラ×落とし玉子のお味噌汁

ニラを短めにカットします。

お鍋に水を入れて沸騰したらお味噌を解きます。

火を止めて、生卵を人数分落とします。

火を付けて煮ます。

黄身が破けでないように注意します。

玉子を潰さないように注意ください。

玉子はお好みの固さで煮上げます。

ニラを入れて火が通ったら出来上がりです。

ほうれん草×玉子のお味噌汁

ほうれん草を食べやすい大きさにカットします。

お鍋に水を入れて沸騰したらお味噌をときます。

火を止めて、生卵を人数分落とします。

火を付けて煮ます。

黄身が破けでないように注意します。

玉子を潰さないように注意ください。

玉子はお好みの固さで煮上げます。

ほうれん草を入れて火が通ったら出来上がりです。

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