244011

こんにちは!
アクアライフを満喫中の私です!
導入したミナミヌマエビも、オトシンクルスも、コリドラスも絶好調!

ひとつだけ、そうひとつだけ困っていることがあるとすれば・・・

「ウィローモス(水草)がめっちゃ増えてる!」

ウィローモスは、根っこを持たない水草です。

水中をふわふわ浮いて、水中の養分を吸い取っておおきくなったり、いい感じの流木や石に活着してみたりもする、自由な水草。

ウィローモスを枯らした人は、あんまり聞いたことがないような・・・?

と思ったら、友達が一回やらかしてました。

アクアショップでよく売ってる
「水中の苔や藻を抑制するクスリ!」を投入して枯らしてました。笑

ウィローモスだって苔だし藻だから、枯れちゃうよね。

ということで、ウィローモスを育ててる方は「苔を抑制」系の素材が入ったものにご注意ください。笑

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ウィローモスマットを作ろう

で、ふつうに育ててたら、ウィローモスは温度さえ一定で、ウィローモスを食べちゃうようなお魚さえいなければすっごく増えます。

うちは、ちょっとなんか水槽の半分ぐらいがモスジャングルになっちゃって・・・
どうしようかと考えてたんですが・・・

「なにかに活着させて水槽のレイアウトとして使っちゃえばよくね?」というひらめきを得て、そうすることにしました。

流木にしようかとも思ったんですけど、あくぬきしなきゃだし、原価高いし却下して。

ウィローモスマットを作ってみることにしました!

用意するもの

・ウィローモス(ひと塊)
・園芸用マット(百均の)
・糸(釣り糸、手芸糸)
・おはじき

あとは工具としてはさみ!以上です。

園芸マットは、たぶん植物の鉢底とかに入れるアミアミのやつです。

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ウィローモスマットの作り方

まずは園芸マットをカットします。
半分にカット。それをまた半分にカット。そしてそれをもう一回半分に。
つまり1/8くらいかな?にします。

同じくらいの大きさの園芸マットを、ふたつ重ねて、糸でぐるぐる巻きます。二枚を固定。
大切なのは「おはじきの入るすきまをのこす」こと。笑

そしてすきまからおはじきを4~5個、二枚の園芸マットの間に挟まるよう中に入れます。

入れたらまた糸でぐるぐるしておはじきがでてこないようにしましょう。

糸はいい感じにかたむすびします。

なんでおはじきを入れるのか、というと、
「ウィローモス、園芸マット、ともに水に浮く」のです。
つまりおもり。

そしてここからウィローモスをひとかたまり取り出し、
マットの上にしきつめます。
そのままのばしてはいけません。
はさみで、できるだけ細かく切って敷き詰めます。
芝生みたいに。
私はだいたい、1.5cmくらいに切って敷き詰めました。

敷き詰めたら、またさっきのいとでぐるぐるー
縦にもよこにもぐるぐるー
と巻きます。

できあがったら、水槽に入れてみましょう。

できるだけ光が当たるところがいいかも。
あと、下に砂利があったらできるだけどかしましょう。
砂利とモスの隙間に雑菌が繁殖したら、お魚が病気になります。

糸が溶けちゃうころにはウィローモスが育って、勝手にマットにからみついています。

ひょろっと伸びてきたら上の方をちょっとトリミングしてあげると、ひょろひょろではなくモサモサと伸びてきます。

ウィローモスマットをしきつめて、いつかウィローモス芝生で一面の水槽を作りたいな!と日々奮闘しています。

それでも余ったら、メルカリにでも出します。笑

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