年賀状」。

最近はメールやSNSの「LINE」などを利用して新年の挨拶をされる方も多くなって、日本郵便が発行する年賀状の枚数もピークだった2003年の「約45億枚」から、現在では「約26億枚」にまで減少しているんですって。

人口1人あたりに換算すると、「約35枚」だったのが「約20枚」にとなるのだとか…。

いやいや今回は、年賀状が減って淋しいという話がしたいワケじゃありません!。

たしかに私も年賀状を出す枚数が年々減ってますし、もらう年賀状も減ってます。

それでも年々もらった年賀状が溜まっていってしまって、引き出しがパンパンになってるんですよね。

毎年20枚~30枚の年賀状でも、溜まればけっこうな量になりますから。

私にとってはもらった年賀状の「保管方法」や、これ「いつまで保管する?」といった話の方が悩みのタネかもしれません!。

特に「写真付き年賀状」だったりすると=「写真」な感じで、なかなか捨てられずに…。

ホント、みなさんどうしてるんでしょう?

今回は、年賀状は「いつまで保管する?」や「いい保管方法はある?」などを中心に一緒に考えてみましょう?!。

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年賀状はいつまで保管する?!

年賀状を「いつまで保管する」ことに、決まりなどないことはみなさんご承知だと思います。

ただ「捨てられずにいる」だけという方が、大半を占めるのではないでしょうか?。

ここでは、一般的にどれくらいの期間年賀状を保管しているのかの調査結果を参考までに見てみましょう。

・約74%の方は、2年以上保管している。
・約52%の方は、5年以上保管している。

(参考:「年賀総研」(株式会社コネクティット)による「年賀状の保管期間」調査結果)

この調査結果からも、大多数の方は2年以上保管をしていて、5年を超える期間保管している方も全体の半数以上いるということですから、私のように何年分かわからないほど沢山の年賀状で引き出しがパンパンという方も少なくないということですね!。(苦笑)

ただ、これから先も永久的に年賀状を保管しておけるだけのスペースがあるわけでもありません。

きっと保管しておいたとしても、「引越しされた方の住所を確認する」くらいしか使い道がないかもしれません。

年賀状は「いつまで保管する」かは、自分でなんらかのルールを決めるしかないのでしょう。

だってもうその引き出しに、今年もらった年賀状が入りそうにないですから…。

年賀状をいつまで保管するか?自分なりの「ルール」を決める!

「いつまで保管する」か?、何かしら自分なりのルールを決めることで溜まった年賀状の整理もつきやすくなりますし、今後の保管方法にも繋がっていくと思います。

例えば、とりあえず「○年は保管」。

その後は「○○な年賀状は保管」とか。

とりあえず保管する年数を決める!

毎年もらう年賀状の枚数にもよりますが、とりあえず「2年」や「3年」といった保管期間を決めましょう。

私のように毎年20枚~30枚程度の年賀状でしたら、3年くらいは然程スペースも取らないのではないですか?。

一度保管する年数を決めてしまえば、その後は年末の大掃除の際などに古い1年分づつ処分していけばOKです。

写真付きの年賀状は保管しておく!

記事の冒頭でも紹介しましたが、写真付きの年賀状=写真な感じでなかなか処分しずらいモノです。

写真付き年賀状が多かった時代もありましたが、昨今はまた1割前後に落ち着いたのではないでしょうか。

「これいいな~」「あとあと絶対面白いから!」と思えるモノに限定して保管していくのがいいと思います。

結婚報告や出産報告など記録のために保管しておく!

普段会う機会の多い方は別ですが、年賀状のやり取りだけがメインとなっている友人・知人からもらった年賀状が「結婚報告」や「出産報告」などを兼ねている場合、その多くは「写真付き年賀状」であったりもしますが記録のために保管しておきましょう。

久しぶりに会ってお茶したりお食事したりする際に、会話の中で「旦那さん」や「お子さん」の名前を言えると言えないとでは大違いです。

そんな時に引っ張り出して確認するためにも、家族の成長記録的な内容を兼ねた年賀状は、保管しておくのがベターかもしれませんね。

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年賀状のいい保管方法ってある?!

年賀状の保管方法って、みなさんどうしてるのでしょう?。

その年にもらった年賀状は「輪ゴム」でとめて纏めてるよ!、という方も多いかもしれません。

デジタル化も進んでいますし、折角ですから難しくなくてスッキリできる保管方法を少し考えてみましょう。

年賀状を写真で保管する!

デジカメでも、スマホのカメラでもいいと思います。

バシバシ撮影していったら、ファイル名を差出人の名前で保存して、さらに「年」ごとのフォルダを作ってまとめて保存していきましょう。

「インスタ映え」を意識できる年賀状でなければ、一番軽い画素数・モードでの撮影で十分だと思います。

年賀状をスキャナーして保管する!

昨今の家庭用プリンターには、スキャナー機能が付いているタイプが多いと思います。

年賀状1枚1枚スキャナーして、データ保存しておくという手もあります。

これら写真やスキャナーなどデジタル技術を利用すれば、殆どスペースを気にすることなく年賀状を保管し続けることができます。

デメリットとしては、データが壊れるなど失われてしまうリスクがあることです。

パソコンやスマホの中への保管だけでなく、メモリカードやUSBメモリなど別の媒体へバックアップすることも必要かもしれませんね。

年賀状をはがき整理フォルダに入れて保管!

これぞ「アナログ的」年賀状保管術だと思います。

100均ショップでも扱われていますし、100枚入るモノまであるようです。

年賀状の保管期間を2年もしくは3年、さらに写真付き年賀状から厳選、家族の成長記録を知る年賀状など、仕分けして保管することで少ない冊数にまとめられるのではないでしょうか。

紙の年賀状ならではの味わいも、はがき整理フォルダなら残せますよ。

まとめ

今回は、年々溜まるばかりの年賀状について、「いつまで保管する?」「いい保管方法はある?」について見てきました。

いつまで保管する?かについては、こればかりかは「自分なりに決めたルール」で仕分けるしかないみたいですね。

明日早速、引き出しに詰め込んだ年賀状を引張りだして、2年分を目処に処分しようと思っています。

そうそう、私はどちらかと言えば「アナログ派」。

まずは100均ショップで、「はがき整理フォルダ」を4冊買ってこようと思っています。

2冊はとりあえず、「2年分の年賀状」を年ごとに保管するフォルダです。

あとの2冊は、「写真付き年賀状用」と「家族の成長記録的な年賀状用」です。

足りなければ追加でまた買ってきましょう。

「年賀状、いつまで保管する?保管方法は?」。

年末年始の悩みのタネではありましたが、考え方を変えるとまた楽しみの1つに変わるのでしょうか…。

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