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すらっとした長い足、ほっそりしたたおやかな腕は、女性のあこがれ!

モデルの○○ちゃんのようなスタイルのいい女の子になりたい!

そう思っている人も多いのではないでしょうか。

私が今、趣味で参加している社会人サークルは、圧倒的に男性の方が多いです。
(元々の人口自体が男性の方が多い競技なので・・・)

そして、その男性たちと、私は同じ男性目線で(なぜか)会話をすることが多いのですが、男性が口をそろえて言うんです、

俺、あんまりガリガリな女は好きじゃない!と。

別の男性が同意します。

わかる!二の腕が太くてむっちりしてる方が好き!と。

女性のあこがれと、男性の好みがここまで乖離しているとは。

なぜなんでしょうか、当人に聞いたり歴史の教科書をひもといてみたり、いろいろ考えてみることにしました。

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二の腕が太い女性が好きな理由!

安心感がある。

女の子っぽくて好き。

彼らはそういいます。

AKBは「手の届きそうな、会いに行けるアイドル」というコンセプトで売れました。

男性にとって、ほっそりした子鹿のような足や腕を持つスタイル美人は、

「鑑賞対象」であって「付き合う対象」ではないということ。

だから、ちょっと隙のある感じの、そして包容力のありそうな、二の腕がぷにっとしているくらいの体型の女子を好むのでしょう。

昔の絵画を見てみると、モデルになっている女性はふくよかな方が多いですね。

昔は、細い→貧困、ふくよか→富の象徴だったと言います。

有名な彫刻のミロのヴィーナスだってふくよかです。

美術の教科書に載っている絵画のモデルになっている女性は、どれをみてもすこしふくよか。

女性的な曲線を、男性は本能的に求めているんでしょう。

また、男性は少なからず女性に母性を求めている節があるように思えます。

(私の彼氏は、きみの卵焼きは僕のお母さんの卵焼きよりおいしい。と言ってくれました。
ほめ言葉として受け取っているのですが、女性によっては「お母さんと比べるな!」と思うかもしれませんね。)

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子供を抱いてあやすとき、ふっくらとした二の腕は赤ちゃんの良い枕になります。

ふっくらした二の腕は、ひょっとしたら男性に

「この子と結婚して、俺との子供が産まれたときに、こんな風に赤ちゃんを抱いてくれたら・・・」

と無意識に思わせるのかもしれませんね。

と、いうことでもしも意中の男性がいたら、飲み会の席などで恥ずかしがらずに

「私、二の腕プニプニでやせたいの!さわってみて!」

とさわって貰って、意識させちゃうというのも・・・いい作戦かもしれませんよ!

それでドキッとしちゃう男性は、脈ありかもしれません!

あまりにもふくよかでなければ

「そのままでいいよ!俺、それぐらいの体型の子が好き!」

と言ってくれる人がいるでしょう。

脈アリなのか、お世辞なのかはその人次第ですが、ただ、そこでちゃんとフォローしてくれるということは「あなたのことが嫌いではない」ということは確実。

ただ、

見せた二の腕に産毛が生えていたり、ムダ毛の処理が甘かったりするといきなりテンションが下がってしまうのが男のさがなので、

お手入れをしっかりしてつるつるすべすべ、もちもちの二の腕をさりげなくさわってもらいましょう!

冬は乾燥しやすい季節です。

かさかさよりももちもちの肌の方が、男性の好感度はあがりますよね。

なので大切なのは、二の腕の太さより「二の腕の、さわったときの気持ちよさ!」です!

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