pl-201474569879今日も平和な、捕食者のほとんどいない、コリドラス、オトシンクルス、ミナミヌマエビ水槽。

先日作ったウィローモスのマットの上で、エビたちがなにやらツマツマしていました。

平和です。

ちなみに、先日江戸川金魚祭りでミニ流木が一つ100円で売られていたので買ってきて、
そこにも細かく切ったウィローモスをのせて糸でぐるぐる巻きにしてあります。

まだウィローモスが流木に活着しているかわからないので、糸ははずせませんが、そのモス流木の上でもエビがツマツマしています。

流木、モス、エビ。

これをアクアリウムの至高だ!という人の気持ちも、とてもよくわかる・・・。

自然、って感じですもん。

なんかすごい澄んだ川の中に潜ってみたら見つけた光景、みたいな。

そんな、癒されまくった感じで、流木をツマツマしている、エビを見ていて、ふと、気づきました。

なんか・・・おなか黒くない・・・?

病気・・・?

でも、エビには別段変わった様子もなく、
ぐったりしてるわけでもなく・・・。

そしてその黒いの・・・ツブツブ・・・

わかった!!これ、卵だ!!

ミナミヌマエビ、抱卵してるんだーーーー!!!!

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ミナミヌマエビの卵

どうやら気がつかないうちに繁殖してて、気がつかないうちに卵を抱いていたみたいです!

というか、卵をどこかに産みつけるんじゃないのね!

ミナミヌマエビのお母さんエビは、おなかに卵を抱いて、四六時中水を送ったり世話をするんですって。

偉い・・・偉すぎる。

どれくらいで卵って孵化するんだろう?

と調べてみたところ。

二週間くらいっていう人もいれば、一週間っていうひとも。
なんでそんなに差があるんだろう?

と、さらに調べる。

なんと、魚類や甲殻類など「卵」で生まれるものは
「何日」で孵化するというより「何度」で孵化するものがいるそうです。
というか、多い?

で、ミナミヌマエビは600度です。

・・・これ聞いて、ミナミヌマエビゆでないでくださいね?笑

卵が「合計で600度」暖められたときに、孵化するんです。

なので、もし水温が25度で一定だったら

24日目に孵化するんです。

二週間どころじゃないね。

金魚もそうなんですって。

金魚玄人さんの中では、「○日に孵化させたいから今から温度を○度にまであげて・・・」とかしてるひともいるとか・・・

プロだなあ。

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今の水槽の水温は27度で少し高め。

エアコン切ったからかなぁ。

22日ぐらいで孵化するはず。

ということで、お母さんエビもいることだし、水をきれいにしなくっちゃ!
水替え水替え♪

ウキウキで水替えします。

水替え終わってきれいな水槽を、また見たら・・・

「あれ!?お母さんエビ、卵どこにやったの!?」

なんと「急激な水質の変化に驚いて脱皮をしてしまった」みたいです・・・

脱皮をすると、卵はお母さんから離れてしまいます。

もう、孵りません・・・悲しい・・・。

けれどひとつ勉強になりました。

エビが抱卵しているときは、水替えすらも慎重に!

・・・むしろ、点滴方式でやるべき?

今度から、お母さんエビがいて、水を足すときは、点滴方式でやってみようと思います!

今回は残念な結果になったけど、いつか!

赤ちゃんエビをみたいなぁ♪

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