2018年も日本のパンダブームは終わらない!

愛嬌があってあの丸みのあるフォルムが何とも可愛らしいパンダ。

見ているだけで癒されますよね。

そんな可愛らしいパンダを見に行きたい!と思った時に上野動物園を思い浮かべる方が今は多いのではないでしょうか?

現にネット検索で「パンダ」と検索をかけると上野動物園の情報がトップに出てきます。

母親パンダのシンシン(真真)の妊娠〜出産からはじまり、生まれた子パンダ、シャンシャン(香香)の特集で2017年は連日大騒ぎでしたね。

2018年と年が変わった今もなお、その人気は衰えていないようです。

直近の大型連休、GW期間にシャンシャンに会いに行こうと思っても抽選制になっており、すでに観覧申し込みは締め切られています。

2018年4月24日が抽選結果の発表ということですから、もう間もなくですね。

ですが、SNSでは冷ややかな意見もちらほら見受けられます。

連日のパンダニュースに「パンダなんて上野動物園じゃなくても見られるのに…なぜこんなに東京は大騒ぎなのか。」と。

私は、え?パンダって上野動物園以外にもいるの?と恥ずかしながら驚いてしまいました。

上野動物園以外にパンダがいるなんて知らなかったのです。

では、日本には一体何頭のパンダがいるのでしょうか?

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2018年現在、パンダは日本に何頭いるか?

恩賜上野動物園(東京)

まずは最近のパンダブームの火付け役、恩賜上野動物園(東京)には3頭のパンダがいますね。

シャンシャンと、シャンシャンのお父さんであるリーリー、お母さんのシンシンです。

神戸王子動物公園(兵庫)

そして次に神戸王子動物公園(兵庫)に1頭のパンダがいます。

メスのタンタン(旦旦)です。

本当は繁殖のためにオスとメスの2頭でいたそうですが、オスのコウコウ(興興)が2010年に亡くなってしまい、今は1頭だけとなっているようです。

もう一度、オスのパンダを迎え入れる準備をしていると公式HPに載っていましたが、いつになるのかは明記されていません。

アドベンチャーワールド(和歌山)

そして最後に、アドベンチャーワールド(和歌山)には最多の5頭のパンダがいます。

オスのエイメイ(永明)とメスのラウヒン(良浜)、その子どもたちである双子のオウヒン(桜浜)・トウヒン(桃浜)ユイヒン(結浜)です。

東京は常にシャンシャンでにぎわっていますが、実はこちらの双子パンダも人気が高いようです。

人と同じく、パンダの双子も珍しいようです。

アドベンチャーワールドのパンダは子宝に恵まれているようで何頭もアドベンチャーワールド生まれの子パンダが誕生しています。

そしてなんと!アドベンチャーワールドの公式HPに『2018/4/3 ジャイアントパンダ「永明」「良浜」に発情の兆候を確認しました』というニュースが出ているじゃないですか。

もしかしたら2018年のうちに10頭目となる赤ちゃんパンダが日本に誕生するかもしれませんね。

パンダの繁殖時期は通常3~5月の2~3日間だけのようなので、温かく見守っていきたいですね。

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シャンシャン人気

シャンシャン人気、本当にすごい勢いなのですが具体的にどれほど注目を集めているかというと、名前が公募された時に集まった候補数なんと総数322,581件!

その中でシャンシャン(香香)という名前で集まった応募総数だけでも5,161件にものぼるそうです。

シャンシャンという名前の響きが呼びやすく、漢字の「香」は花が開くような明るいイメージだったことということでジャイアントパンダ名前候補選考委員会でも高評価で決定したそうです。

それにしても、32万件の応募ってすごいですよね。

シャンシャンの初お披露目の時には18,300組の申し込みがあったというのも驚きです。

なんと倍率46倍という難関でした。

とにかく人気沸騰中なのが上野動物園のシャンシャンです。

まとめ

ということで、今日本にいるパンダの数はこちらの3園合わせて、全9頭でした。

意外に多いですよね。

お近くの動物園に観に行くのもいいですし、各動物園の各HPを覗いてみるのもいいかもしれません。

写真に、動画に、どんなパンダなのかと特徴なども載っていて楽しかったですよ!

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