家の中にあるのは間違いない!。

けれど、何度探しても「見つからない!」

銀行の印鑑、体温計、テレビのリモコンにはじまり、昨日の夜まで掛けていたはずの眼鏡まで…。

必要なときに探し物が見つからないと、ほんとイライラしてしまいます。

「たしかココに置いていたハズなのに…」

お酒に酔って帰宅したパパが、翌朝「眼鏡が見つからない」のはやや仕方のない面もありますが(苦笑)。

でも、家の中で「探し物」が見つからないで困るコトの多い人は、家の中が日頃から「整理整頓」できていないというのも原因の1つと思うべきかもしれません。

でも、家の中の探し物を見つけるコツを掴めば、「見つからない!」とイライラすることを減らすコトもできるかも?しれません。

・なぜ探し物が家の中で見つからないのか?
・探し物を見つけるコツ!
・整理整頓のポイント!

今回は、このあたりを中心に一緒に探っていきましょう!。

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なぜ探し物が家の中で見つからないのか?

なぜ必要なときに、探し物が家の中ですぐに見つからないのでしょうか?。

「家の中には間違いなくあるはずなのに…」というコトが多い人こそ、そこには共通する「特徴」があるようです。

家の中にモノが多く散らかっているから?!

家の中、部屋の中が「モノが重なるように」溢れかえっていては「探し物が隠れて」しまい、必要なモノがすぐに見つからない状況を生んでいがちです。

探し物が見つからない人に共通する特徴の1つに、モノを「捨てられない」という性格があげられます。

家の中にモノが多く散らかり「モノが重なるように」なっていては、どこにナニがあるのか?たしかに一目で分かりません。

家の中でモノを置く場所が決められていないから?!

探し物が家の中で見つからないコトが多い人は、「使ったら使いっぱなし!」という特徴があります。

必要となるモノそれぞれが、いつも同じ場所「定位置」に置くことが決められていれば「見つからない」ということはないハズです。

「風邪ひいたかな?」と家の中から体温計を探し出し、見つかって体温を測ったらそのままテーブルの上などに置いてしまう…。

探し物を使っては、また使いっぱなし…。

毎回「使ったら定位置に片付ける」

これだけで、探し物が見つからないコトは少なくなると思います。

整理整頓ができない性格?!

絶対に「家の中にはあるはず!」ではあっても、整理整頓ができていない家の中では色々なモノが、常にどこにあるのか把握できなくなってしまうということ。

先に紹介したことに共通するものだと思いますが、「整理整頓ができいない性格」が、家の中で探し物が見つからないことへ大きく影響していると考えられます。

家の中で探し物を見つけるコツ!

「あ~、もう早く使いたいのに!」。

気持ちがイライラしはじめると、余計に焦って「見つからるモノも見つからない」になりがち。

ここで紹介する、「家の中で探し物を見つけるコツ!」を試してみてください。

まずは、1回落ち着き冷静になりましょう!。

焦っても、時間ばかりが過ぎて余計にイライラしてしまいますから。

家の中で同じ行動をして思い出す!

例えば「テレビのリモコン」

前回使ったときは、どこにあって、使ったあとにどこに置いた?。

例えば「パパの眼鏡」

お酒に酔って帰って、玄関を開けて家へ入ってからどうした?。

トイレに行った?、お風呂に入った?…。

家の中で探し物が見つからないときには、無くなる前の状況を思い出すように、記憶がある部分から同じ行動をしてみるといいかもしれません。

「えっ、こんなトコロに?!」と、意外な場所に探し物が置いてあるコトって、実は多くあったりするものです。

いつもなら「そんな場所に置かない」といった先入観を捨てて、同じ行動をしつつその周辺を探してみましょう!。

眼鏡などは、洗面所でフェイスタオルの下敷きになっているかもしれません。

実際に手で触れたりしながら探すといいですね。

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いったん探し物をやめて気分転換してみる!

探し物が見つからない!、「ないよ~!ないよ~!」とイライラが募るばかりで見つからないときには、いったん探し物をやめて気分転換してみましょう。

家の中でコーヒーやお茶を飲んでみるもよし、チョッと近くのカフェへ出掛けるもよしです。

少し「探すこと」から離れることで冷静になり、「あっそいえば!」と探し物をなくす直前、前回使ったときのことを思い出す可能性があります。

もう探したからと諦めず「もう1度探してみる!」

家の中で、「考えられる場所」は全部探したけど見つからない!。

でもきっと、探し物は「家の中にあるはず」のモノですから、ないワケはないのです!(苦笑)。

諦めずに最初から探した場所を「もう1度探してみる」ことで、見つかることもよくあることです。

「イライラしていて」見過ごしてしまっていることも多々あるようで、同じ場所を2回・3回と探すことで見つかることもあるようです。

だって、外へ持ち出しているモノでなければ必ず「家の中」にあるのですから、それこそお部屋の隅から隅まで「雑巾掛け」する勢いで探せば必ずあるモノです。

諦めずに「もう1度!」と探してみましょう!。

整理整頓のポイント!

ここまで、「なぜ探し物が家の中で見つからないのか?」や「探し物を見つけるコツ!」などについて見てきましたが、家の中で探し物が見つからない根本原因は、少々厳しい表現かもしれませんが「整理整頓ができていないから」だといって過言ではありません。

・いつも定位置に置く
・使ったら片付ける(元の場所に戻す)

ができていれば、探し物をするコトじたい少なくなるに違いありません。

「性格」的な要因も1つあるとは思いますが、整理整頓のポイントについて考えていきましょう。

不要品の処理!

家の中にモノが多く散らかっているワケを考えると、古くから日本に根付いてきた「もったいない」という考え方が1つあると思います。

日本では伝統的に「もったいない」という観念・考え方があるが(これはこれでひとつの考え方・価値観ではあるが)、この考え方が行き過ぎると物を捨てることができなくなり、やがてすでに使わなくなったモノ・将来も使うはずがないモノなどが家・部屋の中に次第に増えてゆき、やがては自分が快適に居るための空間までが圧迫され、狭くなり、また人は膨大なモノを扱うのに日々 膨大な時間や気力を奪われるようになってしまい、知らず知らずのうちに大きな重荷となっていて心身の健康を害するほどになってしまう。

しかし、モノが多く散らかった家の中は「なにが何処にあるのか?」も分かりづらくなり、探し物が見つからないコトが多くなるのも事実。

まずは「断捨離」。

1年以上着ていない服や、今必要なモノか?を考えて処分してみましょう!。

「もったいない」という気持ちは、モノが増えて散らかり「整理整頓」も難しい状況にもなります。

不要なモノを処分する方法も、リサイクルショップでの買取やネットオークションなど色々あります。

現在はインターネット上で、不要品を個人で売買できるサイトも多々ありますよね。

ただ捨てるのは「もったいない」かもしれませんが、必要としている方に売却するという手段も「断捨離」を後押しするモノになるのではないかと思います。

モノの置き場所(定位置)を決める!

モノの置き場所、つまり定位置を決めましょう!。

使ったら「元の場所に戻す」ことを習慣にすることで、テレビのリモコンはココ、体温計ならココと探し物が見つからないコトもぐっと減るハズです。

おそらく絶対に失くしたくないモノ、例えば銀行の印鑑などは決まった置き場所があると思います。

チョッとした日用品だからこそ、雑に扱われがちなのかもしれません。

小さなお子さんやペットがいる環境では、探し物が「思いもよらない場所」から発見されることもあります。

それはある意味「仕方ないコト」だと我慢して、大人はモノごとに置き場所(定位置)を決めて、使ったら「元の場所に戻す」を実践しましょう!。

お子さんが探し物が見つからないときに、「だから使ったらちゃんと元に戻しなさいっていってるでしょ?!」なんていってませんか?。

まずは私たち大人からです!(苦笑)。

まとめ

今回は、「探し物が家の中で見つからない方」「見つけるコツを知りたい方」向けに、

・なぜ探し物が家の中で見つからないのか?
・探し物を見つけるコツ!
・整理整頓のポイント!

などについてポイントを探ってきましたが、如何だったでしょうか?。

探し物が家の中で見つからないと悩んでいる方の中には、「たしかにウチの家の中は…」と思われる方も少なくなかったのではないでしょうか。

チョッと厳しい意見もあったかもしれませんが、探し物が見つからないことでイライラしないためにも、家の中の「整理整頓」する意識が大切になってきそうです。

お酒に酔って帰って失くした、パパの眼鏡は「自業自得!」。

帰宅してからの家の中での行動を思い出しながら、なんどでも諦めずに探してもらいましょう!。

もしもママが先に見つけちゃったら、「飲み過ぎ注意」とお灸をすえてあげましょう(笑)。

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