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こんにちは。アクアリウムを始めました。

昔から、生き物が好きで好きで、しかも犬とか猫とかじゃなく魚や爬虫類が好きで大人になったら飼おうと思っていました。

大人になったから、飼います!笑

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今回用意したのは45cm水槽です。

30cm水槽だと、水量が10リットルぐらいしかなくて、管理が難しいかな?とおもって一回り大きいこの水槽にしました。

ということで、グーグル先生に聞きながらいろんな熱帯魚や金魚をやっている人の記事やブログを読んでいたんですが、よく見る言葉が

「水槽が立ち上がってなかった」

「もっとちゃんと水槽を立ち上げればよかった」
でした。

水槽ってたつの!?(立ちません)

たぶん、水ができあがってるかどうか?生物が住める状況になってるかどうか?という話ですね。
水槽に水をはって、そこにお魚を入れるだけで、熱帯魚飼育♪

とはいかないらしいです。難しい世界だ。

ということで、水槽のたちあげから、がんばってみることにしました。

まず、空の水槽に水を張ります。

濾過装置をセット!(うちはコトブキさんの上部濾過装置です)

そして動かす!流れる水!

・・・このまま二週間ぐらいほっとくんだそうです。

他に立ち上がってる水槽がない場合は・・・

ちなみに私は別に金魚の水槽を持っています。

懇意にしてもらってる熱帯魚屋のオジサンに聞いたところ

「金魚の種水入れれば立ち上がり早いだろ?」っていうアドバイスをいただきましたので、金魚水槽の水を半分くらい入れました。

その上から、カルキ抜き剤でカルキを抜いた水道水を注入!

そのまま、一週間程度何もいない水槽を眺めていました・・・笑

金魚の種水を入れたので、ちょっとこけとか生えてきてるし。笑

あとウィローモス(水草)がゆらゆらしている。

けど、そこで焦ってお魚を入れて、お魚が死んじゃったら・・・それこそ悲しい・・・ので我慢しました。

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水が立ち上がる、というのは、生物濾過が完成する、ということです。

一見お魚が泳いでるだけの水槽ですが、中ではバクテリアとかいうものがたくさん働いていて、魚の排泄物を一生懸命無害にしてくれてるんですって。

まず、お魚が生きて、ご飯を食べて排泄すると「アンモニア」が水中に出ます。

このアンモニアはお魚にとって猛毒です。

水槽をちゃんと立ち上げずに、カルキだけ抜いた水を入れ、そこにすぐお魚・・・だいたいの場合金魚すくい金魚を入れて・・・すぐ死んじゃうのは、この「アンモニア中毒」が原因なことが多いそうです。

しばらくすると、アンモニアを分解するバクテリアがあらわれます。

空気中にいるらしいです。

それが水の中に溶けるんですね。

そのバクテリアは、アンモニアを亜硝酸塩に分解してくれます。
アンモニアもなくなったしこれで安心!?と思ったら、亜硝酸も魚にとっては猛毒です。

意味ない!?

けれど、もうすこしするとこんどは、亜硝酸を分解するバクテリアが現れます。

そのバクテリアは亜硝酸を硝酸塩にしてくれます。

硝酸塩は、溜まりすぎると魚に悪いですが、おおむね無毒です。
そしてその硝酸塩を養分にして、水草が育ちます。

その水草を食べたりして、魚はまたアンモニアを出す・・・。

この仕組みを調べて思ったのが「自然はよくできてるなぁ」でした。

ということで、この仕組みができあがるまで、私はひたすら待ちます。

人によっては「パイロットフィッシュ」を入れるひともいるとか。

それは次の記事で紹介します。

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