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「初めて出産祝いに絵本を贈った時のこと」

まだ東京で仕事をしていた時のことです。

隣の部署の男性に、赤ちゃんが生まれたと聞きました。

奥様は社外の方で、私は会ったことのない方です。

結婚式も出席していません。(祝電は打ちました。)
お祝いを送りたいと思いました。

お金じゃなくて品物を贈りたいと思いました。

出産祝いは生まれてから1か月以内に贈ります。

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私が選んだ出産祝いは「絵本」でした。

本屋さんなら、家の近くにあります。

持ち運びもしやすいです。

奥様に必要以上に気を使わせないで済みそうです。

よし、これだ!

自分の好きな絵本を3冊選び、きれいにラッピングしてもらいました。

翌日、パパになった男性に渡すと思った以上に喜んでもらえました。

良かったです。

絵本を贈った後で気が付いたのですが、いろいろと良い点がありました。

・他の人からの出産祝いと被らない。

抱っこひもなど、同じものが2つあっても使えませんね。

しかし、絵本ならまず、全く同じ絵本を貰うということがありません。

生まれてすぐなら、パパやママも用意してないでしょう。

・予算にあわせて選べる。

絵本は1冊1000円前後です。

予算に合わせて、絵本の冊数を変えればよいので、調整しやすいです。

・持ち運びも簡単、郵送もしやすい

壊れる心配がないので、手渡しでも郵送も簡単です。

喜んでもらえたので、以後、私からの出産祝いは絵本になりました。

贈る時のポイント

・1歳までに読み聞かせの出来るようなやさしい絵本を選びます。

 あまり、大きくなってからじゃないとわからないような絵本は避けます。

 パパやママが「早く読んであげたい」と思える絵本が良いでしょう。

・1冊はパパやママが昔読んだであろう絵本を選びます。

 読み聞かせを難しく考えるパパやママもいます。

 昔読んだことのある絵本なら、子どもの時のことを思い出してくれるかもしれません。
 (「ぐりとぐら」とか「11ぴきのねこ」とか)

・しつけ絵本より、色がきれい、絵がきれいで選びます。

 絵本は読んで楽しいのが一番です。 

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「お勧めの絵本」

「はらぺこあおむし」

絵が鮮やかです。

ファーストブックとしても人気のある絵本です。

「いないいないばあ あそび」(きむらゆういち)

絵本でいないいないばぁが出来る絵本です。

おでかけ版なら、厚紙なので破けにくくて良いですよ。

シリーズで「いただきますあそび」「はみがきあそび」などがあります。

「かお かお どんなかお」

まるいかたちに目がふたつ。

顔の出来上がりです。

いろんな表情が出てきます。

一緒にいろんな表情をしながら読める絵本です。

「きんぎょがにげた」

きんぎょがあちこちににげて・・・、さがせるかな?

色がきれいで見ていて楽しくなります。

「かかかかか」

五味太郎ワールド全開です。

「か」しか出てこないのですが、いろんな「か」があります。

音遊びが出来ます。

読み分けてみましょう。

「ぽぽぽぽぽ」とか「るるるるる」などもあります。

「うずらちゃんのかくれんぼ」

愛子様のお気に入りの絵本として有名になりました。

うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼします。

そこへ・・・。

「ねないこだれだ」

貼り絵の絵本です。

せなけいこさんの絵本はたくさんあります。

おばけが出てくるのも多いですね。

「しろくまちゃんのほっとけーき」

しろくまちゃんがお母さんとホットケーキを作ります。

これもシリーズ化されています。

まとめ

絵本は心の栄養です。

子どもと一緒に絵本の世界を楽しむ時間をプレゼント出来たら良いと思います。

 

 

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