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出産祝いを頂いたら、お返しの意味で出産内祝いを贈ります。

「まずは基本をおさえましょう。」

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出産内祝いの基本

・予算は頂いた金額の半額程度を目安にします。

 高すぎても安すぎても、微妙な空気になってしまいます。

・贈る時期

 出産後1か月以内、遅くても2か月までに贈りましょう。
 お祝いを頂いてから、間が開くと「なんだっけ?」ってことになるからです。
 出産直後で忙しいので、手際よく準備することが大切です。

・のしは紅白の蝶々結びです。

 何度繰り返しても良いお祝い事の時は、何度も結べる蝶々結びにします。
 のしの下の段は生まれた子どものファーストネームだけを記載します。 
 「拓也」とか「桃子」ですね。

・キャラクター物は避けます。

 好みに合わないものを貰うのが一番困ります。
 好みが別れるキャラクター物は避けたほうが良いです。

・ネットでも注文できます。

 人気ランキングや贈り方のマナーなども書かれているので、上手に活用します。

 

「贈って喜ばれる品物選び」

商品券とかカタログギフトは人気ですが、ちょっと味気ないですね。

贈って喜ばれる品物は

「自分ではなかなか買わない実用的なもの」です。

普段、自分ではなかなか買わない老舗やブランド物が良いということです。

具体的にいくつか、ピックアップしてみましょう。

「タオル」

頂き物の定番でどこの家にもありますね。

そこで、「今治タオル」や「オーガニックコットン」のタオルが良いです。

肌触りが全然違います。

バスタオルよりも、タオルハンガーにかけやすく用途の広いフェイスタオルが良いです。

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「コーヒー/紅茶」

日持ちもするので、贈りやすいですね。

「ハロッズ」や「エディアール」「フォートナム&メイソン」などのブランドものなら特別感がいっぱいです。

ギフトセットもたくさんあるので、選びやすいです。

「スイーツ」

日持ちがするもの、壊れにくいものを選びます。

自分で食べておいしいと思うものを贈りましょう。

これも”ちょっと高級感”のあるものが喜ばれます。

「銀座ウエストのリーフパイ」
「ゴディバのチョコレート、クッキー」
「アンリシャルパンティエのマドレーヌ」
「ヨックモックのクッキー」
などなど。

「グルメ」

これも食べてみておいしいものを選びます。

「パスタセット」

パスタは老若男女に好まれています。

日持ちもするので便利です。

「鎌倉ハム」

他社のハムとは大違いでした。おいしいです。

「意外と喜ばれない名入りのギフト」

赤ちゃんの名前の入ったタオルやフォトフレームなどは
思っている以上に「扱いに困る」と思っている人が多いようです。

贈る側は思いを込めても、受け取る側は、使いにくいし、捨てにくいと感じてしまうようです。

そうなると名前入りのお米、名前入りのジュースも考えてしまいますね。

そこで、カステラやどら焼きに直接名前が書いてあるものはいかがでしょう。

これなら、可愛いし、パッケージもないので、捨てるものもなくて良さそうです。

赤ちゃんの写真やメッセージカードを添えることをお忘れなく。

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