冬になるとトラックのスピーカーから聞こえてくる、「いしや~き芋、お芋ッ!」

さらに「焼きたて~の、ホッカ~ホカッ!」となると、「焼き芋食べた~い!」と思わざるをえません。

あの焼芋販売のトラックが近くを通ると、もの凄く美味しそうな香りが漂って我慢できなくなってしまうんです。

自分への「ご褒美」です。

だって、焼き芋も「スイーツ」でしょ?。(違う?)

ホカホカ・ホクホク、甘く美味しい焼き芋は、スイートポテトにも負けない、まさしく冬のスイーツですよ!。

私も、「欲張りさん」なんでしょうね。

焼き芋売りのトラックのおじさんに「大きいやつッ!」なんてお願いしたり、2本・3本と買ってかえっても、食べ切れずに残してしまうことも多々あります。

一度冷めてしまった翌日の焼き芋を食べると、「アレ?」と思うほど美味しさダウンを残念に思ったりもします。

これって、「私もそう思う!」っていう方も少なくないのではないでしょうか?。

今回は、冷めた焼き芋を翌日美味しく食べる温め直し方、特に「トースター」を使った温め直し方を取り上げ紹介したいと思います。

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残った焼き芋のいい保存方法って?!

焼き芋の美味しい温め直し方を考える前に、残ってしまった「焼き芋の保存方法」を知っておきたいところ。

残した焼き芋も、翌日以降美味しくいただきたいですからね。

ホカホカ・ホクホク美味しかった焼き芋が残ってしまったら

・一旦粗熱をとって(冷まして)から、1本づつラップで包みましょう。
・保存は2~3日以内に食べるなら冷蔵庫、それ以上なら冷凍庫がベスト。
・2~3日以内に食べきってしまうのがおススメ

どんな食材でも同様ですが、なるべく焼き芋本来の風味を味わいたいのなら、なるべく早めに食べてしまうのがいいことは確かです。

焼き芋の美味しい温め直し方

残ってしまった焼き芋を、翌日でも美味しく食べる温め直し方としてはどんなものがあるのでしょう?。

トースターでの温め直し方

トースターで温め直した焼き芋の食感は、皮の乾いたパリッと感は残しつつ、中はホクホク!。
・焼き芋をアルミホイルで包み、5~6分トースターで温め直すだけ。

電子レンジでの温め直し方

電子レンジで温め直した焼き芋の食感は、皮にしっとり感が少し残り、中はホックホクです!。

・ポイントは、ラップで包まないこと。
・レンジに掛ける時間は2~3分くらい。

最大のポイントは、焼き芋をラップで包まないことです。

電子レンジで何かを温める時って、ラップをして入れることで熱が充満するというイメージを持つのが普通だと思います。

でも、焼き芋の温め直し方としては、「ラップで包まない」のが基本です。

ラップで包んで温め直してしまうと、水分がこもってしまい「ベチャッ」とした食感になってしまって、焼き芋のホクホクさが無くなってしまうのです。

電子レンジでの焼き芋を温め直し方は、ラップで包まず直接レンジのお皿に載せてチンすればOKなんですよ。

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焼き芋の最高の温め直方は「トースター」と「電子レンジ」の合わせ技!

「合わせ技」って言葉、ホント好きなのです。

いいとこ取りというか…相乗効果的な感じが。

焼き芋販売のトラックのおじさんから買って帰った「焼き芋」の美味しさを再現するなら、トースターと電子レンジの合わせ技がベストでしょう!。

いわば、電子レンジでホクホク感を出して、トースターで表面の皮のパリッと感を出すといった感じでしょうか。

チョッとした工夫もプラスαしてみます。

・焼き芋をラップをしないで電子レンジで約2分間「チン!」。
・キッチンペーパーに水を含ませ、焼き芋全体に巻きつける。
・アルミホイルで包む。
・トースターで3分ほど温める。

ポイントとしては、電子レンジで温め直す際には「何も巻いたりしない」こと。

プラス、トースターで温め直す際には水気を含んだキッチンペーパーを巻きつけることでしょう。

この方法が、翌日でも焼き芋販売トラックで買って帰ったときの「美味しい焼き芋」に一番近づく、美味しく食べられる「最高の温め直し方」なのではないかと思います。

温め直しに失敗しちゃったら…

しっとりホクホクの焼き芋になるように温め直してみたけど、パサパサになってしまって「失敗…」という時のお役立ち情報。

バターを乗せて食べると、お芋の甘さとバターの塩気が合わさり、「スイートポテト」顔負けの味わいを楽しむことが出来ます。

出来れば熱々に温め直した後に試してみたいですね。(いや、確実に美味しくなります…)

まとめ

これからの季節、食べる機会も多くなる「焼き芋」。

たくさん買って食べきれなかった時、翌日でも美味しく食べる温め方を取り上げてみました。

温め直し方は色々ありますが、中でもどこのご家庭にもある「トースター」を使って温め直すことで、パリッとした皮の食感は残しつつ、中はホクホクで美味しくなるようです。

さらに「電子レンジ」との合わせ技が、最高に美味しくなるようです。

・焼き芋を翌日も美味しく食べるシンプル&簡単なのは、「トースター」で温め直す。
・焼き芋を温め直し方のベストチョイスは、「トースターと電子レンジの合わせ技」。

こんな感じで覚えておくと、これからの季節とても便利です。

残った焼き芋、翌日も翌日以降も美味しく食べたいですものね!。

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